「ブリジャートン家」からスピンオフドラマ制作へ 主人公は若きシャーロット王妃
Netflixが、同社の大人気ドラマ「ブリジャートン家」のスピンオフドラマを制作することを発表した。
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「ブリジャートン家」の製作総指揮ションダ・ライムズが脚本を担当し、同じく「ブリジャートン家」の製作陣に名を連ねるベッツィ・ビアーズ、トム・ヴェリカとともに製作総指揮も務める。
NetflixのグローバルTV部門のトップのベラ・バハリアは、「ほとんどの視聴者は、『ブリジャートン家』にシャーロット王妃が登場するまで、彼女の物語を知りませんでした。新しいドラマによって、その物語と『ブリジャートン家』の世界はさらに大きく展開することでしょう。とても楽しみにしています」と期待。シャーロット王妃は実在の人物であり、「ブリジャートン家」では、アフリカ系として描かれている。
ファンは「一週間の始まりに最高のニュース!」「クイーンとダンベリー夫人のストーリーをもっと知りたいと本当に思っていたからうれしい」など、ツイッターで喜びの声を上げている。早くも若い頃のシャーロット王妃、バイオレット、ダンベリー夫人をだれに演じてほしいとリクエストするツイートもみられる。
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