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北村さん演じるタケミチは、高校時代にタイムリープした際、彼女だったヒナタ(今田さん)の死の原因が、ヤクザさえ恐れる一大巨悪組織“東京卍會”(トーマン)にあることを知り、これを消滅させるため、総長・マイキー(吉沢さん)との接触を試みる。しかし出会ったのは、現代のトーマンを統べる男とは思えない、穏やかなマイキーと副総長・ドラケン(山田さん)だった…。

公開されたキャラクターPVでは、「俺が後ろにいる限り誰も負けねぇんだよ」と強気発言をするマイキーの姿から始まり、高速回し蹴りで相手を制す最強っぷりが垣間見える。一方でその素顔は穏やかだが、傷ついた仲間1人のために約100人の仲間と共に立ち上がる、熱いハートを持つ男。そしてドラケンは、常に行動を共にし、喧嘩では背中を預け合い、時には無謀な行動を制止し彼を一番近くで支える男。

そんなドラケンが罠にはめられ1人で相手にし、マイキーがドラケン救うために闘う姿。マイキーやトーマンの仲間に対する厚い信頼関係を覗かせる、ドラケンの「俺はひとりじゃねぇ」と呟くシーンも登場。
さらに2人は、喧嘩に巻き込まれてしまった仲間の友人の彼女の見舞いに行くが、その家族に謝罪することには納得できないマイキーに対し、ドラケンが「俺らの世界のことは、俺らの中で片付ける」と自責の念と共に自分にも言い聞かせ、「人を想う心を持て」と諭すシーンも映し出されている。
そして映像と合わせて、マイキーとドラケンの新規場面写真も到着。2人が“不良の時代を創る”という大いなる野望と決意を表明する熱いシーンとなっている。
『東京リベンジャーズ』は7月9日(金)より全国にて公開。