カンヌ国際映画祭が開幕 オープニング作品『Annette』が5分間のスタオベ受ける
6日夜(現地時間)、フランスのカンヌで第74回カンヌ国際映画祭が開幕。オープニング作品として、『ポンヌフの恋人』で知られるレオス・カラックス監督の『Annette』(原題)が上映された。
最新ニュース
ゴシップ
-
菅田将暉“半兵衛と官兵衛”の演じ分けは「本当にすごい」 石田三成 ZIBUが『黒牢城』「豊臣兄弟!」の時代&人物を解説【後編】
-
細田守監督作『竜とそばかすの姫』「カンヌ・プルミエール」部門に選出、日本映画で唯一
-
「ニューヨーク・フェスティバル 2026」にて受賞「スキャンダルイブ」ほかABEMAのオリジナルドラマに注目【PR】
「よっぽどストレスがたまっていたんだね」「タバコを吸う人は嫌いだけれど、なぜアダムはこんなにホットなの!」「彼だけは私のそばでタバコを吸ってもいい」などのコメントがツイッターに寄せられている。
『Annette』はアダム演じるスタンダップ・コメディアンとマリオン・コティヤール演じるオペラ歌手のカップルを描く、ミュージカル映画。最高賞のパルムドールを競うコンペティション部門に出品されているのは、『Annette』のほか日本の濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』やウェス・アンダーソン監督の『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』を含む全24作品。
カンヌ国際映画祭は、昨年は新型コロナウイルスの影響により開催を断念し、10月に小規模なイベントを行った。今年は2年ぶりの開幕となり、多くのスターが出席している。審査員長はスパイク・リー監督。
特集
この記事の写真
/

