赤楚衛二、特殊メイクで妖怪・天邪鬼に!“天邪鬼語”投稿も話題に『妖怪大戦争 ガーディアンズ』

本格的すぎる特殊メイクで誰が誰だか分からない『妖怪大戦争 ガーディアンズ』。「彼女はキレイだった」も話題の赤楚衛二は、天邪鬼役を演じている。

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赤楚衛二『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(C)2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ
赤楚衛二『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(C)2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ 全 8 枚
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寺田心を主演に迎えた三池崇史監督の『妖怪大戦争 ガーディアンズ』。妖怪キャストたちの本格的すぎる特殊メイクも注目されるなか、本人の面影を全く感じさせないほどの変貌を遂げているのが、「彼女はキレイだった」も話題の赤楚衛二だ。しかも「天邪鬼(あまのじゃく)」役を演じることで、ファンを巻き込みながら盛り上がりを見せている。

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現在、メインキャストの1人を務めるドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系)でも毎回、好評を博している赤楚さん。2020年に主演した「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」、通称「チェリまほ」で高い評価と人気を獲得し、国内だけでなく中国をはじめとするアジア圏でも大反響を巻き起こした。中国最大のSNS「WEIBO」が開催する「WEIBO Account Festival in Tokyo 2020」では話題俳優賞を受賞するなど、いまやアジアから注目を集めている。

赤楚衛二
そんな赤楚さんが本作で演じるのは“鬼”。自分の考えと真逆の答えを繰り出す、その名も「天邪鬼」というキャラクター。寺田さん演じる主人公ケイを翻弄しながらも奇妙な友情を育んでいく役どころだ。捨てられていた白いガラケーを唯一の“友達”として大切にしているが、実はこのガラケーには秘密があるらしい?

赤い肌に真っ黒な目元、大ぶりな鼻やいびつな角、猫背姿…ひと目では誰だか分からないハイクオリティな特殊メイクも、ファンを中心に話題沸騰。SNSでは「ビジュアル見て全く面影がなくて、ゾクゾクしました」「顔がもはや赤楚くんって分からないレベルなのに声まで違っててビックリしたっ!!」「赤楚くんほんとどんな役でもできちゃう気がするよ」など驚きと期待の声が上がっている。

赤楚衛二『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(C)2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ
中には、反対のことを喋るキャラクターにならい、「天邪鬼的に言うと…全然、楽しみじゃない!絶対に観ない!!」と“天邪鬼語”を使うファンも増加中。赤楚さん自身も“天邪鬼語”でツイートしたり、イベントで発言をしたりしている。


そんな赤楚さんについて三池監督は、「目当てで(映画を観に)来た方には申し訳ないぐらい、びっくりします。『どこに出てたっけ?』となると思う。妖怪になり切っているので、みなさんもすごい役者だなと感じると思いますよ」と、天邪鬼役について大絶賛。赤楚さん自身もこの役を「めちゃくちゃ大好きです!」といい、「とても愛らしいし、実は辛い思いもしてきたキャラクターなので、撮影が終わった時にはケイたちと出会えてよかったなとしみじみ思いました」とふり返るほど。その多才っぷりを堪能できる天邪鬼役は必見となりそうだ。

赤楚衛二『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(C)2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ
『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は8月13日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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