巨大な陰謀に法医学者と刑事が挑む『バニシング:未解決事件』日本版ポスター&予告編解禁

ユ・ヨンソク、オルガ・キュリレンコ共演のサスペンス『バニシング:未解決事件』より、日本版ポスタービジュアルと予告編が解禁された。

映画 洋画ニュース
『バニシング:未解決事件』(C)2021 The French Connection
『バニシング:未解決事件』(C)2021 The French Connection 全 6 枚
拡大写真

ユ・ヨンソク、オルガ・キュリレンコ共演のサスペンス『バニシング:未解決事件』より、日本版ポスタービジュアルと予告編が解禁された。


>>『バニシング:未解決事件』あらすじ&キャストはこちら

本作は、Netflixオリジナルシリーズ「賢い医師生活」『ニューイヤー・ブルース』『スティール・レイン』など話題作への出演が続く、韓国で最も旬な俳優ユ・ヨンソクと、『007/慰めの報酬』、『オブリビオン』ほか、世界で活躍するオルガ・キュリレンコの共演作。

ユ・ヨンソクは3か国語を操るソウル警察のエリート刑事パク・ジノを、オルガ・キュリレンコは教授として来韓した法医学者アリス・ロネを演じ、ソウル警察の刑事とフランス出身の法医学者が、大都市ソウルにうごめく巨大な闇に迫っていく姿を描く。

この度、予告編と日本版のポスタービジュアルが解禁。「ジャカルタから移植用の肝臓が到着した」という緊張感溢れるセリフとともに幕を開ける予告編では、身元不明の死体が発見され、その真相に迫ろうとするソウル警察の班長、ジノが法医学者アリスの協力の元、身元特定に近づいていく姿をスリリングに映し出していく。

真相をたどる彼らが見つけた「臓器売買」という衝撃的な事実。果たして、ジノとアリスに待ち受ける事件の“闇”とは…? 本編への期待が膨らむ予告編となっている。

ポスタービジュアルでは、ソウルの夜景を背に佇む、銃を構えた刑事ジノ(ユ・ヨンソク)と国際法医学者で教授のアリス(オルガ・キュリレンコ)の姿が切り取られた。きらびやかな街に潜む闇と、残酷な暗部に挑むさまが写し出されている。

『バニシング:未解決事件』は、5月13日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

特集

この記事の写真

/
【注目の記事】[PR]