是枝裕和監督『ベイビー・ブローカー』本ポスター解禁 ソン・ガンホやカン・ドンウォンら笑顔のメイキング写真も

第75回カンヌ国際映画祭にて世界初お披露目される、是枝裕和監督『ベイビー・ブローカー』から本ポスターと、まるで家族のように仲睦まじいメイキングカット7点が解禁。

韓流・華流 スクープ
『ベイビー・ブローカー』本ポスター (C)2022 ZIP CINEMA & CJ ENM Co., Ltd., ALL RIGHTS RESERVED
『ベイビー・ブローカー』本ポスター (C)2022 ZIP CINEMA & CJ ENM Co., Ltd., ALL RIGHTS RESERVED 全 8 枚
拡大写真

5月26日(現地時間)に第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて世界初お披露目される、是枝裕和監督の最新作『ベイビー・ブローカー』。この度、主演のソン・ガンホをはじめ、カン・ドンウォンぺ・ドゥナイ・ジウン(IU)イ・ジュヨンが集結する本ポスターと、まるで家族のように仲睦まじいメイキングカット7点が解禁となった。


>>『ベイビー・ブローカー』あらすじ&キャストはこちらから

本ポスターは、<赤ちゃんポスト>に預けられた赤ん坊を連れ去ったベイビー・ブローカーのサンヒョン(ソン・ガンホ)とその相棒ドンス(カン・ドンウォン)、2人の裏稼業を知ったことをきっかけに、彼らと共に養父母探しの旅に出ることになった赤ん坊の母親ソヨン(イ・ジウン)、そして彼らを現行犯逮捕しようと追いかける刑事スジン(ペ・ドゥナ)と後輩のイ刑事(イ・ジュヨン)の5人の登場人物が一堂に会したビジュアル

全員が同じ方向を向きながらも、それぞれ異なった表情を見せており、5人の知られざる背景と感情が交差する旅の先に何が待ち受けているのか、期待の高まるデザインとなった。

本作について是枝監督は「脚本を書きながら、韓国で様々な取材を行い、ベイビー・ボックス出身の子どもたちの声にも触れました。“自分は生まれてきてよかったのか”と葛藤する彼らの切実さと向き合った時、その問いに答えられる作品にしなければいけないという思いが膨らんでいきました」と決意を胸にしながら撮影に挑んでいたことを明かしており、繊密なリサーチとそこで感じた思いとともに作り上げた渾身のストーリーとなっている様子。

さらに、撮影現場のキャストの姿を捉えたメイキングカット7点も到着。本作では、<赤ちゃんポスト>をきっかけに出会った5人が旅を重ねていく中で、それぞれに思惑を抱えながらも、どこか“家族”のような関係性を紡いでいくのも見どころ。

撮影が順撮りで行われたということもあってか、キャスト陣はシーンを重ねていく中で家族のような親密さを育んでいったという。このメイキングカットでは、笑顔を見せる仲睦まじいキャストたちの姿を目にすることができる。

『ベイビー・ブローカー』は6月24日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。


※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がcinemacafe.netに還元されることがあります。

《text:cinemacafe.net》

特集

この記事の写真

/
【注目の記事】[PR]