“王女”ジョーイ・キングの大胆不敵なアクション炸裂『ザ・プリンセス』予告編到着

おとぎの世界を舞台に、意思の強い王女が王国を救うために戦うファンタジー・バトルアクション『ザ・プリンセス』が7月15日(金)より日本初独占配信。キービジュアルと日本語版予告編が解禁

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『ザ・プリンセス』(C)2022 20th Century Studios
『ザ・プリンセス』(C)2022 20th Century Studios 全 7 枚
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「眠れる森の美女」「塔の上のラプンツェル」など、これまでのプリンセス作品と同様のおとぎの世界を舞台に、意思の強い王女が王国を救うために戦うファンタジー・バトルアクション『ザ・プリンセス』が7月15日(金)より日本初独占配信。キービジュアルと日本語版予告編が解禁となった。

主人公の王女(ジョーイ・キング)は、国王の座を奪い、全ての村人を自分の支配下に置こうと企むジュリウス(ドミニク・クーパー)に結婚を申し込まれるも、そのあまりの残忍な人格にそれを拒否。すると、その復讐に燃えるジュリウスによって、城の離れの塔に監禁されてしまう。さらに、ジュリウスは国王の座を奪うため、王家に攻撃を仕掛け…。果たして、王女はジュリウスとの戦いによって、家族、そして王国を救えるのか!?

この度解禁となったのは、剣を立て、片膝をつく勇ましい王女の姿が写ったキービジュアル。さらに王女がパンクロックにのせ、超絶アクションを披露する日本語版予告編も公開。

“ロックの女王”と称されるアメリカのシンガーソングライター、ジョーン・ジェットの「バッド・レピュテーション」をBGMに、ドレス姿で剣を振りかざし、叫びながら飛び蹴りを連発。「脈打つ心臓をつかんでやる」と王女らしからぬ過激な発言は清々しいほど! 

主演を務めるのは、クライムドラマシリーズ「見せかけの日々」で2019年のエミー賞で主演女優賞ノミネートされ、『キスから始まるものがたり』や最新作『ブレット・トレイン』など多岐に渡り幼い頃からハリウッドで活躍するジョーイ・キング

脚本を読み、大胆不敵な性格に最初から惹き込まれたとすぐにオファーを受けたそう。そして、「彼女(王女)には将来の夢が明確にあることがわかりました。そして、ただのアクション映画ではないことも伝わってきました。彼女は自分の家族に害を加えたジュリウスが許せなく、リベンジをするという目的があり、彼女自身もこの戦いに勝てること、そして不利な状況に置かれても彼女は立ち向かえるという自信を感じられました」と語る。ジョーイは、本作のために毎週末の3時間ほどのトレーニングを行ったといい、時間を忘れてしまうほど楽しかった、とふり返っている。

また、国王の座を脅かす悪役のジュリウスは、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』などでお馴染みのドミニク・クーパー。ジュリウスは悪巧みを企てていながらカリスマが垣間見える悪役で、恐ろしいリベンジを計画する。クーパーは、今回の役について「僕が好きな映画には必ず悪役が、視聴者に恐怖を感じさせるなどの何らかの特徴があって、悪役を演じるのはその特徴をいかに出すかがチャレンジなんです」と語る。

そして、「特に、今回の作品のようなテーマだと、キャラクターの中にやんちゃな部分や親近感が垣間見えることがとても重要なんです。ジュリウスは悪役で危険人物だけど、現実の世界で実際に存在したら、真っ向勝負してみたいと思わせるような人物に見せることが大切です」とコメントした。

監督は、アクション映画『ハイ・フォン:ママは元ギャング』がベトナム映画史上最高興収(2019年)をあげ、アカデミー賞国際長編映画賞ベトナム代表に選出されたレ・ヴァン・キエ。「本作には、とてもユニークな要素と共に視聴者が共感できる部分もあると感じています」とコメント。また、「素晴らしいキャラクターがたくさんいますが、クオリティの高いアクション映画として、そして、中世時代という設定という、この全てのコラボレーションにすぐに惹かれました」と語る。

製作総指揮は、主演のジョーイと、ハリウッドの数々の人気映画を手掛けているガイ・リーデル『クリード 炎の宿敵』)が務めている。

『ザ・プリンセス』は7月15日(金)よりディズニープラスにて日本初独占配信。


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《text:cinemacafe.net》

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