クリス・プラット、声優を務めるスーパーマリオは「マリオワールドで聞いたことのないものに」

クリス・プラットが、ハリウッド版アニメ映画『スーパーマリオ』(仮題)で声優を務めるマリオの役作りについて「Variety」誌に語った。

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クリス・プラット -(C) Getty Images
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クリス・プラットが、ハリウッド版アニメ映画『スーパーマリオ』(仮題)で声優を務めるマリオの役作りについて「Variety」誌に語った。

「監督たちと細かいところまで丁寧に取り組んでいます。試行錯誤を重ねて、胸を張れる仕上がりになりました。みなさんに観て、聞いてもらうのが待ち遠しいですね。これはアニメで、吹き替えをした物語です。実写映画ではない。私が配管工の作業着を着て走り回るわけではありません。アニメのキャラクターに声を提供しているのです。それはアップデートされていて、いままでみなさんがマリオワールドで聞いたことのないようなものになっています」と自信を見せた。

ゲームではイタリア人という設定のスーパーマリオの声に、なぜクリス・プラットが起用されたのかと、一部ファンの間で批判や疑問が上がったこともあった。しかし、同作のプロデューサーのクリス・メレダンドリは、「イタリア系アメリカ人の私自身、そういったコメントは理解ができる」と共感を見せつつも「彼がマリオに吹き込む声は驚異的です。ぜひ早くみなさんに聞いてほしいものです」とクリスに太鼓判を押していた。

アニメ版『スーパーマリオ』には、クリスのほか、チャーリー・デイ(ルイージ)、アニャ・テイラー=ジョイ(ピーチ姫)、セス・ローゲン(ドンキーコング)らが出演している。


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《賀来比呂美》

賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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