クリスチャン・ベイル、バットマン再演について言及「クリストファー・ノーラン監督と組めるなら…」

クリストファー・ノーラン監督の『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』でバットマンを演じたクリスチャン・ベイルが、「ScreenRant」とのインタビューで、同役を「再び演じる可能性はあるか?」と問われた。

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クリスチャン・ベイル -(C) Getty Images
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クリストファー・ノーラン監督の『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』でバットマンを演じたクリスチャン・ベイルが、「ScreenRant」とのインタビューで、同役を「再び演じる可能性はあるか?」と問われた。

「いいえ、だれもそんなことは言ってませんよ。そういう話が持ち上がったこともないです」「たまに、『そういえば、(バットマン再演の)オファーがあったんだって?』と聞かれて、『初耳ですね。だれからも言われてないんですが』と答えたりします」と話すクリスチャン。この答えから、バットマンを演じる可能性はなさそうだが、ある1つの条件さえクリアすれば快諾する模様。

「私とクリス(ノーラン監督)には取り決めがあったんです。『さあ、3本の映画を作るだけの運があれば、作ろう。そして、立ち去ろう。あまり長引かせちゃだめだ』ってね。もし彼が『ほかに伝えたい物語がある』と言って、それを私とやりたいと希望するなら、私はやりますよ」と、ノーラン監督と再タッグを組めるならバットマンを再演すると語った。

バットマン卒業から10年。現在、クリスチャンはヴィランのゴアを演じた『ソー:ラブ&サンダー』のプロモーション活動中だ。


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《賀来比呂美》

賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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