【2023年版】映画館で観たい!『エブエブ』『バービー』『ウォンカ』ほか、スター俳優たちが躍動する劇場公開映画

『ミッション:インポッシンブル』最新作が再三の撮影延期・公開延期を経てついに公開。スーパーヒーロー映画や、『インディ・ジョーンズ』や『ジョン・ウィック』の最新作に、名作ホラーの続編なども。注目のスター俳優とともに、いまからチェック

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『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』 © 2022 A24 Distribution, LLC. All Rights Reserved.
『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』 © 2022 A24 Distribution, LLC. All Rights Reserved. 全 44 枚
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記録的ヒットを飛ばした『トップガン マーベリック』や、かつてない映像体験を堪能できる『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』のように劇場に足を運びたくなる作品が現れた2022年。映画界、特に洋画が活気を取り戻せるかは、今年2023年が正念場といえそうだ。

トム・クルーズのもう1つの代表作『ミッション:インポッシブル』最新作が再三の撮影延期・公開延期を経てついに公開。ユニバースが拡がるスーパーヒーロー映画や、『インディ・ジョーンズ』『ジョン・ウィック』の最新作に、名作ホラーの続編なども登場。注目のスター俳優とともに、いまからチェックしておこう。


『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』1月13日(金)公開


ハリウッドだけでなく世界的な#MeToo運動につながった、ニューヨーク・タイムズ紙の調査報道を、2人の女性記者を通して描く。『プロミシング・ヤング・ウーマン』『わたしを離さないで』のキャリー・マリガン、『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』やTVシリーズ「プロット・アゲンスト・アメリカ」のゾーイ・カザンの一見、対照的なコンビが連帯していく様も必見。


『バビロン』2月10日(金)公開


無声映画からトーキーへと移行しつつある1920年代ハリウッドを舞台に、デイミアン・チャゼル監督がハリウッドのゴールデンエイジ(黄金時代)を煌びやかに描く。マーゴット・ロビー演じる恐れ知らずのスター俳優の卵と「ナルコス:メキシコ編」ディエゴ・カルバが演じるL.A.に来たばかりの新参者が、ブラッド・ピット演じるサイレント映画の超大物スターらと出会っていく。


『アントマン&ワスプ:クアントマニア』2月17日(金)公開


マーベルが誇る最小ヒーロー、スコット・ラング/アントマンが主役の映画第3弾。『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界に新たな脅威がスコット(ポール・ラッド)やワスプ(エヴァンジェリン・リリー)らの前に現れる。MCUフェーズ5のスタートを飾り、『アベンジャーズ:カーン・ダイナスティ』(原題)へと繋がる重要作品。


『アラビアンナイト 三千年の願い』2月23日(木・祝)公開


『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のジョージ・ミラー監督が「3つの願い」を叶える魔人の寓話を独自の視点で映画化。ティルダ・スウィントンがナラトロジー=物語論の学者、イドリス・エルバが魔人〈ジン〉を演じ、豊かなケミストリーを見せるというから楽しみ。


『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』3月3日(金)公開


映画ファンが一目置く気鋭スタジオ「A24」史上最大のヒットとなったマルチバース・エンターテイメント。アメリカでは限定公開から最大4,000館まで超拡大公開、現在、各映画賞でも台風の“目”となっている。『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のミシェル・ヨー、『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』キー・ホイ・クァンの復帰に、「マーベラス・ミセス・メイゼル」S4や『シャン・チー』にも出演したステファニー・スーも光る。


『フェイブルマンズ』3月3日(金)公開


スティーヴン・スピルバーグ監督が自身の少年期から青年期の体験を映画化。初めての映画館と8mmフィルムカメラ、そして様々な人々との出会いから成長していく。主演は『ザ・プレデター』「アメリカン・ジゴロ」シリーズのガブリエル・ラベル。アカデミー賞に4度ノミネートされながら、いまだ無冠のミシェル・ウィリアムズにも注目したい。


『マジック・マイク ラストダンス』3月3日(金)公開


チャニング・テイタムの実体験を映画化、2作の映画とミュージカル舞台版にも関わってきた彼が演じる主人公マイクの集大成となる最終章。1作目の監督スティーブン・ソダーバーグが復帰、『エターナルズ』のサルマ・ハエックが共演。


『シャザム! ~神々の怒り~』3月17日(金)公開


見た目は大人のヒーロー、中身は少年のシャザム(ザッカリー・リーヴァイ)が、バットマンやアクアマン、フラッシュなどほかのDCヒーローと自分を比較して思い悩む中、神々を怒らせてしまうというストーリー。神の娘たちはヘレン・ミレンルーシー・リュー、さらに『ウエスト・サイド・ストーリー』のレイチェル・ゼグラーも登場。


『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』3月31日(金)公開


世界的大ヒットゲームの実写化にクリス・パインミシェル・ロドリゲス、『IT/イット』シリーズのソフィア・リリスらが集結! 注目はNetflixの世界的大ヒットシリーズ「ブリジャートン家」で人気スターの仲間入りを果たしたレゲ=ジャン・ペイジ。さらにヴィラン役はヒュー・グラントと超豪華。


『Creed III/クリード3』(原題)3月3日全米公開


ロッキーのライバルにして盟友アポロ・クリードの息子アドニスの物語の第3弾。マイケル・B・ジョーダンが主演だけでなく初の監督を務め(スタローンのように)、アドニスの親友ダミアン・アンダーソン役に『アントマン&ワスプ:クアントマニア』や『アベンジャーズ』新シリーズでキーパーソンを演じるジョナサン・メジャースが抜擢! 2人の激闘に期待したい。


『Scream VI』(原題)3月10日全米公開


ゴーストフェイスから生きのびた者たちがウッズボローを去り、今度はニューヨークで新章がスタート。前作で初登場したサラ(メリッサ・バレラ)&タラ(ジェナ・オルテガ)姉妹がストーリーの中心となる。『X エックス』「ウェンズデー」を経たジェナ・オルテガには、いっそうアツい視線が送られるはず。

なお、今作は『スクリーム』シリーズで主人公シドニーを演じてきたネーヴ・キャンベルが初めて出演しないシリーズとなる。


『65』(原題)3月17日全米公開


アダム・ドライバーが6500万年前の地球で、恐竜と激闘を繰り広げる!? 共演は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でガモーラの少女時代を演じたアリアナ・グリーンブラット、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』『ガンパウダー・ミルクシェイク』のクロエ・コールマン。サム・ライミがプロデューサー、『クワイエット・プレイス』脚本のスコット・ベック&ブライアン・ウッズが監督・脚本。


『John Wick:Chapter 4』(原題)3月24日全米公開


キアヌ・リーブスが当たり役を演じる第4弾。ドニー・イェンVS真田広之、さらに2人とキアヌの激闘が予想されるほか、新たな敵として『IT/イット』シリーズのビル・スカルスガルドが参加。ローレンス・フィッシュバーンの続投もあり、すべてが見どころとなりそう。


『ノック 終末の訪問者』4月7日(金)公開


愛する家族か、世界の終焉か…M.ナイト・シャマランが究極の選択を突きつける。『マトリックス レザレクションズ』「マインドハンター」のジョナサン・グロフと「Fleabag フリーバッグ」のベン・オルドリッジが同性カップルを演じ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタや『ハリー・ポッター』シリーズのルパート・グリントらが共演。


『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』4月28日(金)公開


世代と国境を超える任天堂の大人気ゲームが映画に! 『ミニオンズ』や『SING/シング』『ペット』などのイルミネーションが製作。マリオの声はクリス・プラット、ピーチ姫はアニャ・テイラー=ジョイ、クッパにあたるバウザーにジャック・ブラックと豪華、日本語吹替声優陣にも宮野真守志田有彩畠中祐三宅健太関智一ら超豪華な顔ぶれが集結。


『ハロウィン THE END』4月公開


ホラー映画史に名を残すアイコン、“ブギーマン”を生み出した1978年の1作目。それから40年後の世界を描いて大ヒットした続編『ハロウィン』(2018)『ハロウィン KILLS』(2021)に続く3部作の最終章。ジェイミー・リー・カーティスが再びエネルギッシュに、ガチ対決に挑む完結編。


『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』5月3日(祝・水)公開


『ソー:ラブ&サンダー』のその後、お馴染みのメンバーたちを描くが、ロケットの過去が気になるところ。コミックでは「ファンタスティック・フォー」に初登場したキャラクター、アダム・ウォーロックが今回登場。演じるのは『ミッドサマー』『デトロイト』のウィル・ポールター


『FAST X』(ワイルド・スピード10作目/原題)5月公開


新たに『トランスポーター』『グランド・イリュージョン』のルイ・レテリエが監督に起用され、ジェイソン・モモアブリー・ラーソンとアメコミヒーロー役でも知られる2人が参加! 1961年の『ウエスト・サイド物語』のリタ・モレノも出演する。


『リトル・マーメイド』初夏公開


2023年に創立100周年を迎えるウォルト・ディズニー・カンパニーが贈る実写版。新鋭ハリー・ベイリーがオーディションからアリエル役に大抜擢され、少女たちに勇気を与えている。アラン・メンケンとリン=マニュエル・ミランダの共作による4曲の新曲が登場する。


『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』2023年公開(6月2日全米公開)


「スパイダーマン」映画として初めてアカデミー賞を受賞した傑作『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編。マルチバースを行き来するマイルスに、スパイダーマンたちが次々と襲いかかる!? 声優としてオスカー・アイザックが登場。


『M3GAN/ミーガン』6月9日(金)公開


『アナベル』シリーズのジェームズ・ワン監督とブラムハウスが贈る新たな人形ホラー。“完璧な友達”となるはずのAI人形M3GANが制御不能となっていく…。1月27日(金)の公開予定だったが、延期となった。『ゲット・アウト』のアリソン・ウィリアムズ、「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」のヴァイオレット・マッグロウら出演。


『トランスフォーマー/ビースト覚醒』夏公開(6月9日全米公開)


新たな物語として、大人気アニメシリーズ「ビーストウォーズ」が実写映画に。ゴリラをはじめとするビーストたちがトランスフォームする。ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』のアンソニー・ラモスや、『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』で注目された新鋭ドミニク・フィッシュバックが出演。


『マイ・エレメント』夏公開(6月16日全米公開)


ディズニー&ピクサー最新作。火・水・土・風が暮らす都市エレメント・シティでの彼らの共生を描く。『私ときどきレッサーパンダ』『ソウルフル・ワールド』といった傑作が劇場公開されなかった分、久々の劇場公開されるディズニー&ピクサー作品に期待がかかる。


『The Flash/フラッシュ』(原題)6月16日全米公開


エズラ・ミラーが演じるDCヒーローがようやくお目見え。エズラは騒動を謝罪したものの、プロモーション等には影響が出る可能性も。マイケル・キートンベン・アフレック版バットマンの再登場と、“映画版スーパーガール”サッシャ・カジェの初登場に期待。 


『Asteroid City』(原題)6月16日全米公開


ウェス・アンダーソン監督のもとにマーゴット・ロビートム・ハンクス、さらに「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のマヤ・ホーク、『IT/イット』のソフィア・リリスという注目の若手が初参加。マーゴットは『バビロン』『Barbie』、本作と3作品が公開となる大活躍。


『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』6月30日(金)公開


ハリソン・フォードが5度目のインディ・ジョーンズ役に挑む。アメリカとロシアが激しい宇宙開発競争を繰り広げていた1969年を舞台にし、スペインの名優アントニオ・バンデラス、「Fleabag フリーバッグ」のフィービー・ウォーラー=ブリッジに加え、“ヴィラン”マッツ・ミケルセンの出演も話題。


『Insidious 5』(原題)7月7日全米公開


ジェームズ・ワン×ジェイソン・ブラムによる最恐シリーズの1つ『インシディアス』最新作。同作に出演し、『死霊館』シリーズでもお馴染みのパトリック・ウィルソンが自らメガホンをとる!


『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』7月21日(金)公開


驚愕のバイクスタントの撮影現場を映し出した特別映像も話題の今作で、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントがついに帰ってくる。サイモン・ペッグレベッカ・ファーガソンヴァネッサ・カービーらが続投、ヘイリー・アトウェルポム・クレメンティエフイーサイ・モラレスが今作より登場。


『Oppenheimer』(原題)7月21日全米公開


クリストファー・ノーラン監督がピューリッツァー賞受賞「オッペンハイマー『原爆の父』と呼ばれた男の栄光と悲劇」を映画化。オッペンハイマーを演じるのはキリアン・マーフィー、さらにエミリー・ブラントマット・デイモンロバート・ダウニー・Jr.フローレンス・ピューラミ・マレックベニー・サフディケネス・ブラナーゲイリー・オールドマンら超豪華キャストが集結。


『Barbie』(原題)7月21日全米公開


グレタ・ガーウィグ監督とマーゴット・ロビーライアン・ゴズリング、「セックス・エデュケーション」のンクーティ・ガトワ、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のシム・リウら意外な(?)キャストが続々。『2001年宇宙の旅』へのオマージュたっぷりの予告編が話題をさらったばかり。


『The Marvels』(原題)7月28日全米公開


ブリー・ラーソンがMCUの規格外ヒーロー、キャプテン・マーベルを演じる主演作の続編。「ミズ・マーベル」のカマラ・カーン役イマン・ヴェラーニ、「ワンダヴィジョン」のモニカ・ランボー役テヨナ・ パリスほか、「梨泰院クラス」『ミッドナイト・ランナー』の韓国俳優パク・ソジュンも参加。


『The Meg 2:The Trench』(原題)8月4日全米公開


全長23m、太古の超巨大ザメ“MEG”とジェイソン・ステイサムが“闘う”海洋パニックアクション『MEG ザ・モンスター』の第2弾。海洋生物学者を演じたリー・ビンビンが続投、『フリー・ファイヤー』『ハイ・ライズ』の異才ベン・ウィートリーが監督。


『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』2023年公開(8月4日全米公開)


コミック、ゲーム、TVアニメ、そして映画シリーズと様々なコンテンツを生み出してきた「ミュータント・タートルズ」から、新たなアニメ映画が登場。今回はティーンエイジのタートルズを描くようだ。製作はセス・ローゲン。


『Haunted Mansion』(原題)8月11日全米公開


ディズニーランドで働いていた経歴を持つジャスティン・シミエン監督が紡ぐ、人気アトラクションからインスパイアされた物語。スピリチュアル・エキスパートのマダム・レオタ役に『ハロウィン』シリーズのジェイミー・リー・カーティスジャレッド・レトウィノナ・ライダーラキース・スタンフィールドティファニー・ハディッシュロザリオ・ドーソンら豪華共演。


『Blue Beetle』(原題)8月18日全米公開


DCから初のラティーノ・ヒーローが誕生! 異星人の装置“スカラベ”によって全身を覆うボディアーマーや空を飛ぶ力を得たハイメ・レイエスが主人公。主演には「コブラ会」でミゲル・ディアスを演じたショロ・マリデュエナが抜擢。名優スーザン・サランドンがヴィランを演じるらしい。


『The Equalizer 3』(原題)9月1日全米公開


デンゼル・ワシントン×アントワン・フークア監督のタッグによる3作目。デンゼルが最強の元CIAエージェント、ロバート・マッコールを演じる。2003年の映画『マイ・ボディガード』で子役時代に共演したことのあるダコタ・ファニングと約20年ぶりに再共演。


『A Haunting in Venice』(原題)9月15日全米公開


『オリエント急行殺人事件』『ナイル殺人事件』に続く、ケネス・ブラナーが名探偵ポアロを演じ、自ら監督を務めるシリーズ第3弾。同じくアガサ・クリスティの「ハロウィン・パーティ」が原作。『ベルファスト』のジェイミー・ドーナンや、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』でキャリアを更新しつづけるミシェル・ヨーが出演する。


『Expend4bles』(原題)9月22日全米公開


アクションスターが大結集する『エクスペンダブルズ』シリーズ第4弾。ジェイソン・ステイサムに、カーティス・“50セント”・ジャクソンミーガン・フォックスほか、ドルフ・ラングレントニー・ジャーアンディ・ガルシア、そしてもちろんシルヴェスター・スタローンも。


『Kraven the Hunter』(原題)10月6日全米公開


『ブレット・トレイン』や『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のアーロン・テイラー=ジョンソンが、スパイダーマンの宿敵で天才的な“狩り”の才能を持つクレイヴン・ザ・ハンターとなる。『ヴェノム』や『モービウス』と同じ“スパイダーマン・ユニバース”の1作。『ウエスト・サイド・ストーリー』でアカデミー賞を受賞したアリアナ・デボーズが共演。


『The Exorcist』(原題)10月13日全米公開


1973年のオリジナル版『エクソシスト』の続編となる3部作の第1弾。前作に出演したエレン・バースティンが母親役を続投する。「ハミルトン」『あの夜、マイアミで』のレスリー・オドム・Jr.、『ヘレディタリー/継承』のアン・ダウドが共演。


『Dune::Part Two』(原題)11月3日全米公開


ティモシー・シャラメゼンデイヤレベッカ・ファーガソンハビエル・バルデムジョシュ・ブローリンステラン・スカルスガルドらが続投し、ティモシー演じるポール・アトレイデスの新たな戦いを描く。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が引き続きメガホンをとる。


『The Hunger Games:The Ballad of Songbirds and Snakes』(原題)11月17日全米公開


ジェニファー・ローレンス主演の世界的ヒットシリーズ『ハンガーゲーム』で、ドナルド・サザーランドが演じたスノー大統領の若き日を描く。『ウエスト・サイド・ストーリー』のレイチェル・ゼグラー、ドラマ「Billy the Kid」のトム・ブライスほか、ピーター・ディンクレイジヴィオラ・デイヴィスの出演が確定。


『ウィッシュ』冬公開(11月22日全米公開)


スタジオ100周年にあたるディズニー・アニメーションのオリジナル長編映画。歴代のウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの作品にインスパイアされた壮大なミュージカル・アニメーション。

主人公アーシャの声を担当するのはアカデミー賞受賞、トニー賞ノミネートのアリアナ・デボーズ


『Wonka』(原題)12月15日全米公開


ティモシー・シャラメが「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカの若き日を演じるミュージカル映画!? 『夢のチョコレート工場』(1971)でジーン・ワイルダーが演じたウォンカへのオマージュが強い模様。オリヴィア・コールマンサリー・ホーキンス、「セックス・エデュケーション」のサンズ先生役ラキー・タクラーら出演。


『ゴーストバスターズ/アフターライフ』続編 12月20日全米公開


元祖ゴーストバスターズの1人、スペングラー博士の孫である兄妹が活躍した『ゴーストバスターズ/アフターライフ』のタイトル未定の続編。フィービー役のマッケナ・グレイス、トレヴァー役のフィン・ウルフハード、学校の先生グルーバーソン役のポール・ラッドが続投。


『Aquaman and the Lost Kingdom』(原題)12月25日全米公開


度々公開延期となった今作は、クリスマス公開が決定。主演のジェイソン・モモアに、アンバー・ハードパトリック・ウィルソン、前回のヴィランであるブラックマンタ役のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が続投。ブルース・ウェイン/バットマン役でベン・アフレックがクレジットされている。


『ナイツ・オブ・ザ・ゾディアック』2023年公開


「聖闘士星矢」(原作:車田正美)をハリウッド映画初主演となる新田真剣佑を迎えて映画化。『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』ベサニー役のマディソン・アイズマン、『ロード・オブ・ザ・リング』のショーン・ビーンや『X-MEN』シリーズのファムケ・ヤンセンらが共演。

※公開日は2023年1月3日時点のもの。日本公開日が未定の場合は、全米公開日となっています。今後、変更の可能性はあります。

《上原礼子》

上原礼子

「好き」が増え続けるライター 上原礼子

出版社、編集プロダクションにて情報誌・女性誌ほか、看護専門誌の映画欄を長年担当。海外ドラマ・韓国ドラマ・K-POPなどにもハマり、ご縁あって「好き」を書くことに。ポン・ジュノ監督の言葉どおり「字幕の1インチ」を超えていくことが楽しい。保護猫の執事。LGBTQ+ Ally。

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