クセの強いアウトローだらけの異色なパーティが、他に類を見ないユニークな戦いと冒険の旅に挑んでいく映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』。この度、本作の日本語吹替キャストが発表された。
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運命を切り開くため、誰とパーティを組み、どんな手を使って攻略していくのかが大きな見どころの一つとなっている本作。パーティのリーダーであり、吟遊詩人で盗賊である主人公・エドガン(クリス・パイン)役は、『アナと雪の女王』オラフ役や「KING OF PRISM」シリーズの大和アレクサンダー役を務めた武内駿輔。劇中では、どんなときもマンドリン片手に優雅な歌声を奏でて生きる吟遊詩人らしい歌唱シーンも用意されている。
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武内さんは「お調子者エドガンは、クリス・パインのダメイケオジ芝居がとても最高です!彼の飄々としたテンポ感や話し方を吹き替えるのはとても楽しかったです」とふり返り、「登場するモンスターの映像クオリティがとても高く、RPGゲームなどがお好きな方にとっては堪らない映画にもなっていると思います」「ギャグやアクションシーンがとても多いので、字幕を追うより、吹き替えの方がより感覚的に映画を楽しむ事が出来ると思います」とアピール。
エドガンと冒険を共にする愉快なパーティの仲間には、屈強な戦士ホルガ(ミシェル・ロドリゲス)を甲斐田裕子(『ワンダーウーマン』「SPY×FAMILY」)、半人前ながら秘めたる力を有する若き魔法使いサイモン(ジャスティス・スミス)を木村昴(「ドラえもん」『THE FIRST SLAM DUNK』)、敵の手を逃れ流浪の身となった聖騎士ゼンク(レゲ=ジャン・ペイジ)を中村悠一(「呪術廻戦」「僕のヒーローアカデミア」)が担当。
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また、彼らの前に立ちはだかるヴィランをはじめ、旅路を盛り上げる様々なキャラクターたちとして、エドガンの娘・キーラ(クロエ・コールマン)は逢田梨香子、詐欺師フォージ(ヒュー・グラント)は森田順平、悪の魔女ソフィーナ(デイジー・ヘッド)は沢城みゆき、悪の親玉ザス・タム(イアン・ハンモア)は岩崎ひろしが演じる。
なお、日本語吹き替え版の演出・音響監督は、『トップガン マーヴェリック』も担当した依田孝利が務める。
『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』は3月31日(金)より全国にて公開。