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高杉真宙&井浦新&吉田羊ら、吉高由里子主演大河「光る君へ」に出演

来年放送予定の吉高由里子主演大河ドラマ「光る君へ」の第2次出演者11名が発表された。

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藤原惟規/高杉真宙 大河ドラマ「光る君へ」
藤原惟規/高杉真宙 大河ドラマ「光る君へ」 全 27 枚
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来年放送予定の吉高由里子主演大河ドラマ「光る君へ」の第2次出演者11名が発表された。

大河ドラマ第63作目となる本作は、「源氏物語」を生み出した紫式部の人生を描く物語。吉高さんが紫式部、柄本佑が藤原道長を演じることが決定している。

今回新たに発表されたのは、岸谷五朗、国仲涼子、高杉真宙、段田安則、三石琴乃、井浦新、玉置玲央、吉田羊、板谷由夏、ファーストサマーウイカ、ユースケ・サンタマリアといった11名。

紫式部(まひろ)の父・藤原為時役の岸谷さんは「たくさんの楽しみがありますが、なんと言っても衣装でしょう」と舞台となる華やかな京都に衣装がどう溶け込んでいくのか楽しみだそう。

また母であるちやは役の国仲さんは「初の大河ドラマ出演で紫式部の母親役を演じさせていただきます。歴史ある大河ドラマに一度は出演してみたいと強く願っていました。紫式部の母親役のお話をいただき、二つ返事で引き受けさせてもらいました」とふり返る。

弟・惟規役の高杉さんは「口がうまく、ひらひらとその場をしのぎながら生きていくんだな、という印象です。少し残念な印象のある惟規が、どのような生き方で過ごしていくのか、僕自身も楽しみです」と役柄の印象を語った。

また、道長の父・兼家役は段田さん、母・時姫役は三石さん、兄で長男の道隆役は井浦さん、次男・道兼役は玉置さん、姉・詮子を吉田さんが演じる。

段田さんは「一度、お公家さんを演じてみたいと思っていました」と話し、大河ドラマ初出演の三石さんは「和装が大好きなのでずっと時代劇に憧れていました。ほんとにうれしいです」と出演を喜ぶ。

きょうだい役の3人も「型にはまらず豪快に繊細に意気揚々と、個性的な道隆を演じてみたい」(井浦さん)、「俳優として、これから役に肉をつけ血を通わせ『歴史に確かに存在した藤原道兼』を視聴者の皆さまにお届けできるよう、精一杯取り組む所存です」(玉置さん)。

「視聴者の皆様には、遠い平安時代ながら、現代を生きる私たちと何ら変わりない人々の物語として、身近に感じてもいただけるのではないでしょうか。もとより、そう感じていただけるように私自身、等身大で演じられたらと思っています」(吉田さん)と意気込んでいる。

さらに、道隆の妻・高階貴子役の板谷さんは「あのころの日本を、これから学び、知る。なかなかこんな機会はありません。ドップリとハマっていきたいです」と力を入れ、清少納言役のファーストサマーウイカさんは「今作では宮中の女社会や、和歌や逢瀬などのラブストーリー、みやびで華やかなシーンもみられるのでは?と非常にワクワクしています!」と期待。

陰陽師・安倍晴明役のユースケ・サンタマリアさんは「『麒麟がくる』で朝倉義景というとてもクセの強い人物を演じさせていただきましたが、今回さらに前回を超えるクセの強さを発揮しなければいけない気がして、身が引き締まる思いです」と心境を明かしている。

本作を手掛ける大石静は、今回の発表にあたって「今回のキャスティングへの私の想いは、男性はフェロモン、女性は力強さでしょうか」と話し、「道長の兄二人は、藤原三兄弟として道長と並んだ時の高身長、気品、色っぽさが売りです」「貴族社会の残忍さを代表する兼家(段田さん)の芝居は、きっとシビれるうまさだと思いますし、為時(岸谷さん)の不器用な父親の芝居も楽しみです」と期待を寄せる。また「ユースケ・サンタマリアさんの安倍晴明は、今は言えませんけど、今までの安倍晴明の印象を裏切るものとなる予定です」と気になるコメントも寄せている。

なお音楽は、連続テレビ小説「スカーレット」も担当した冬野ユミ。語りはアナウンサーの伊東敏恵が務める。

大河ドラマ「光る君へ」は2024年1月、NHKにて放送予定。

《シネマカフェ編集部》

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