先日、韓国のエンターテイメントアワード「第59回百想芸術大賞」にてソ・イングクが新人演技賞にノミネートされた『オオカミ狩り』。今回は、これまで謎に包まれていた“怪人・アルファ”の正体が分かる、ネタバレあり「プロジェクト名:アルファ」スペシャル映像と怪人のビジュアル画像が解禁された。
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※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
怪人・アルファ役を演じているのは、『犯罪都市』シリーズや『新感染 ファイナル・エクスプレス』『タクシー運転手~約束は海を越えて~』のチェ・グィファだ。
本作『オオカミ狩り』は、前半は極悪犯罪者VS警察という人間VS人間のこぶし同士のぶつかり合いや、武器を使用しての戦いが描かれるが、この怪人が登場した途端、その殺戮スピードと破壊力は比にならないほどのレベルとなり、これまで観たことのない戦いを見せつける。

なおかつ、このアルファは刑事チーム、囚人チーム分け隔てなく殺戮していくため、誰が生き残るのか本当に見当もつかない展開となっていく。

監督曰くアルファは「オオカミの血を引く人間兵器」だという。演じたチェ・グィファは「この役なら新しい一面を出せると思った」と鋭さを出すべく、15キロの減量をして体を作り、毎回5時間の特殊メイクを施し“アルファ”を作り上げた。

181センチの体格で、予想を裏切る素早い動きから繰り出される、まさに人間を超えた怪力を持つ怪人・アルファ。この怪物に勝てる人間がいるのか!? 果たして、生き残るのは誰だ? 全ての登場人物が命がけのサバイバルを繰り広げていく。

『オオカミ狩り』は新宿バルト9ほか全国にて公開中。