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ムロツヨシ、“身代わりミッション”に永山瑛太と挑む『身代わり忠臣蔵』来年2月公開

「忠臣蔵」をベースに“身代わり”という斬新なアイディアが加わり生み出された『身代わり忠臣蔵』ムロツヨシが吉良家の2役を演じ、永山瑛太が大石内蔵助を演じる。

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『身代わり忠臣蔵』(C)2024「身代わり忠臣蔵」製作委員会
『身代わり忠臣蔵』(C)2024「身代わり忠臣蔵」製作委員会 全 3 枚
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ムロツヨシ主演で、「忠臣蔵」をベースに“身代わり”という斬新なアイディアが加わり生み出された時代劇ヒットメーカー・土橋章宏著の小説「身代わり忠臣蔵」を映画化。ムロさんが吉良家の2役を演じ、永山瑛太が大石内蔵助を演じる。

大石内蔵助(おおいしくらのすけ)率いる忠義の赤穂浪士たちが、亡き殿・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の仇である吉良上野介(きらこうずけのすけ)への討入を成し遂げ、最期を迎える「忠臣蔵」。今回新たな登場人物と共に、令和の時代に蘇る。

『超高速!参勤交代』や『引っ越し大名!』を生み出した、本作の原作者である土橋氏を脚本に迎え、監督は『総理の夫』や『かぐや様は告らせたい』シリーズの河合勇人。時代劇のプロフェッショナルたちが集う東映京都撮影所が製作する。

主人公・吉良孝証(きらたかあき)とその兄・吉良上野介を演じるのは、実力派俳優ムロツヨシ。これまで、大河ドラマ「おんな城主 直虎」や「新解釈・日本史」、豊臣秀吉を演じている放送中の大河ドラマ「どうする家康」など数々の時代劇作品に出演しているが、2役に挑むのは今作が初。性格が真逆の兄弟を巧みに演じ分け、ときに皆が怖がる存在として威圧的に、もう一方では明るく熱く演じる。

ムロツヨシ

また、プライベートでもムロさんと親交深く、映画としては20年ぶりの共演となる永山瑛太が大石内蔵助役に。大河ドラマ「西郷どん」や「幕末相棒伝」ど様々な時代劇作品に出演してきた永山さんは、今作では「忠臣蔵」の要である役どころを演じる。

主演のムロさんは、「『身代わり忠臣蔵』この謎めいたタイトル、どのような展開が待っているのか。江戸時代の討ち入り舞台にした世紀の身代わりミッション、お楽しみに!」とコメント。

永山さんは「令和の天才俳優ムロツヨシさんが主演ですから、この映画間違いなしです。ご期待ください!」と絶大な信頼を寄せているムロさんとの共演に自信をみせている。

永山瑛太

また、河合監督も「ムロさんが謎の一人二役。瑛太さんが敵役にして無二の親友。二人の時代劇ガチコメディエンタテインメントムービー。面白くないはずがない。乞うご期待!」と語り、原作・脚本の土橋氏も「日本を代表する二人の名優、ムロツヨシさんと瑛太さんが夢の共演!今から完成が楽しみです」と期待を語っている。

物語は、嫌われ者の旗本、吉良上野介(ムロさん)があろうことか城内で恨みを募らせた赤穂藩主に斬りつけられたことから始まる。お家取り潰しの危機に直面し、両家とも大ピンチ! ここで吉良家家臣から出てきたのは、まさかの奇想天外な打開策…殿にそっくりな弟・孝証(ムロさん2役)を身代わりにして、幕府を騙し抜く策が提案される。一方、切腹した赤穂藩主の部下、大石内蔵助(永山瑛太)は、仇討の機会をうかがっているような、いないような…。この世紀の大芝居“身代わりミッション”を遂行できるのか!?

併せて到着したティザービジュアルには、両側にムロさんが2役演じる吉良上野介と額に傷をもつ弟・孝証が写っている。その中央には刀を構える永山さん演じる大石内蔵助の姿。彼らの行く末が気になるデザインに仕上がっている。

『身代わり忠臣蔵』は2024年2月9日(金)より全国にて公開。


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《シネマカフェ編集部》

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