DC映画『Supergirl: Woman of Tomorrow(原題)』で主人公スーパーガール/カーラを演じる俳優が、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で少女時代のレイニラ・ターガリエンを演じたミリー・オールコック(23)に決定した。
ミリーは先週、DCスタジオのトップであるジェームズ・ガン&ピーター・サフランとスクリーンテストを受け、役を手にした。「The Hollywood Reporter」によると、「ゾンビーズ」のメグ・ドネリーもテストに参加していたという。
ガン監督は本件を報じた記事の画像をインスタグラムに投稿し、「これは正しいです」と認めた。また、「ミリーはすばらしい才能を持つ若手俳優です。彼女をDCUに受け入れるのを本当に楽しみにしています。そうですね。最初に彼女のことを知ったのは『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』でしたが、『スーパーガール』の様々なオーディションやスクリーンテストで私は圧倒されたのです」とインスタグラムでミリーを称賛した。
ミリー演じるスーパーガールは、単独映画の公開前にDC作品に登場することになっている。それがガン監督の『Superman: Legacy(原題)』なのか、ほかの映画やドラマになるかは不明だ。以前、ガンとサフランはスーパーガールについて「希望に満ちたいとこのスーパーマンとは対照的な存在」とコメントしたことがある。