「Snow Man」のラウールが主演する映画『赤羽骨子のボディガード』より、安斉星来、松岡広大、中田青渚、大久保桜子、坂口涼太郎のキャラクター写真がシネマカフェに到着した。
本作は、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の丹月正光による同名漫画の実写化。2022年9月より連載開始、その斬新で刺激的なストーリーで、連載2年で現在までに8巻が刊行されている。
とある事情から、100億円の懸賞金をかけられた赤羽骨子を、彼女にバレることなくボディガードする威吹荒邦の物語。しかし、ボディガードは彼だけでなく、まさかのクラスメイト全員がボディガード。
そんな骨子を荒邦と共に守る3年4組のボディガードたちは、幼いころから訓練を受け、特殊なスキルを身に着けた超絶濃いキャラクターばかり。
今回公開された写真に写るのは、最前線で敵と対峙する戦闘班のメンバーだ。
新体操のスペシャリスト・夏野真凪/安斉星来

「新空港占拠」でシリアスな役を演じ遂げた安斉さんが演じる真凪は、リボンを巧みに操り、殺し屋を次々となぎ倒す新体操のスペシャリスト。身体を自由に操る華麗なアクションシーンに注目。
仲間思いな運転手・嘉柄譲/松岡広大

松岡さんが演じるのは、黒の長髪がひときわ目立ち、クラスメイトの中でも特に仲間思いで面倒見がよく、ピンチの時は率先して助けに動く行動力を持っている嘉柄。ドライブテクニックは彼の見どころだ。
気弱な調教師・那木うずめ/中田青渚

「366日」に出演した中田さんが演じるのは、動物を調教し、操って敵に妨害を行ううずめ。常に何かに怯え、おどおどしている様子がみられるが、仲間を守るために奮闘する熱い心を持っている。
無表情なスプリンター・黒雲字音/大久保桜子

「宇宙戦隊キュウレンジャー」の大久保さんが演じるのは、スピードでは彼女の右に出る者はいないほど、圧倒的速さの持ち主である字音。クラスメイトと連携し、敵を罠へと誘い込む。
恥ずかしがり屋な変装家・千坂時規/坂口涼太郎

「ACMA:GAME アクマゲーム」『言えない秘密』などに出演している坂口さんが演じる千坂は、変装が得意で何者にも化けられる名人だが、素顔のままだとその場から逃げ出してしまうほどの極度の恥ずかしがり屋。変装がどのタイミングで披露されるのか注目となっている。
『赤羽骨子のボディガード』は8月2日(金)より全国にて公開。