15日夜(現地時間)、ニューヨークで「ヴィクトリアズ・シークレット」のファッションショーが復活を果たした。同ショーは2019年に多様性の欠如、性差別的、時代遅れという批判を受け、長らくショーの開催を中止していた。
今回のショーには、25か国から年齢、体型、バックグラウンドが様々な50人のモデルたちが出演。ジジ&ベラ・ハディッド姉妹、ケイト&ライラ・モス母娘、プラスサイズモデルのアシュリー・グラハム、トランスジェンダーモデルのヴァレンティナ・サンパイオ、アレックス・コンサーニらがランウェイを闊歩した。
タイラ・バンクス、アドリアナ・リマ、キャンディス・スワンポール、アレッサンドラ・アンブロジオら歴代の“エンジェル”も集結し、長年のヴィクシーファンを喜ばせた。
今回は、パフォーマンスのアーティストたちが全員女性だったのもポイント。シェール、「BLACKPINK」のリサ、南アフリカの新星タイラ、ギタリストのオリアンティが会場を盛り上げた。
リサはインスタグラムに「ヴィクトリアズ・シークレットの華々しい復帰の幕開けを飾ることができて、とても光栄に思います。このアイコニックな瞬間をともに作ってくれたVSチームと私のチームに感謝します」とメッセージを投稿。
パフォーマンス中の画像&動画と、舞台裏でジジ・ハディッドと楽しそうに会話を交わしている画像を披露している。「すごくかっこよかった!」「今夜のエンジェルで私の一番のお気に入りはリサ!」「最高だったよ!」とファンも喜びの声を上げている。