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“ダメ出し”ばかり…現役弁護士によるキム・スヒョン記者会見の評価は「やらない方がよかった」

俳優キム・スヒョンの記者会見に対する現役弁護士たちの反応が注目を集めるなか、イ・ドンホ弁護士も自身のYouTubeチャンネルに「私ならこうはしませんでした」と題した動画をアップし、批判した。

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俳優キム・スヒョンの記者会見に対する現役弁護士たちの反応が注目を集めるなか、イ・ドンホ弁護士も自身のYouTubeチャンネルに「私ならこうはしませんでした」と題した動画をアップし、批判した。

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「私と故人は5年前、ドラマ『涙の女王』が放送される4年前に、約1年ほど交際していた」というキム・スヒョンの発言を聞いたイ弁護士は、「すべて打ち明ければいいのに、なぜ?今こそすべて打ち明けるチャンスですよ」とコメント。

キム・スヒョンが「私は俳優になって過分な愛を受けた。もともと多くを持っていない人だったが、守るべきものが多い人になっていた。人間キム・スヒョンとスターのキム・スヒョンの間で選択を迫られるたび、私は常にスターのキム・スヒョンを選んできたように思う」と述べる場面で、イ弁護士は「違う、違う」と繰り返した上で、「それは求められていない。大衆が知りたいのはそこじゃない。キム・スヒョンの内面の葛藤なんて、誰も興味ないから」と指摘した。

さらにイ弁護士は、「私たちが知りたいのは、未成年だったキム・セロンさんと交際していたのか、あるいは“いい感じ”だったのか、公開されたカカオトークの内容についてだ。もし交際していなかったのなら、なぜあのようなメッセージを送ったのか。その公開されたやり取りについて説明しないと。(彼が言いたいのは)自分が辛かったとか、こうするしかなかったとか、自分の内面を理解してほしいというのがポイントだ。本人の被害を中心に話している」と話した。

(画像=YouTube)

特に、キム・スヒョンが故人との熱愛を否定し、「債務のせいで故人が悲劇的な選択をしたというのも事実ではない」と断言した点については、「故人がそのような選択をしたと、彼が推測して語るべきではない。それを言ってしまえば、世間は『じゃあ、あのカカオトークの内容は何だったの?』とさらに疑問を持つ。4年前に1年交際していたというなら、それ以前の写真やトークは何だったのかを説明しないと。(この会見は)正直、やらない方がよかったと思う」と批判した。

(画像=YouTube)

また、「私はいつも過分な愛情を受けるため…」というキム・スヒョンの自己弁明についても「それは世間(が知りたいこと)と関係ないから…」と、もどかしそうな顔をした。

イ弁護士は、法的措置をとるというキム・スヒョンについて「結局はっきり説明はせず、今後明らかにするということ。我々は裁判や捜査の結果を見守るしかなくなる。それって大衆に過度な負担じゃない? 私たちが知りたいのは、(キム・スヒョンの立場で)メッセージや音声がどう操作されたのか、比較しながら説明してくれること。記者たちの質問も受けながら、提出された重要な証拠について説明する場を設けるべきだった。ただ『辛かった、プレッシャーがあった、これから法的に明らかにする』では、『実は自信がない』と判断せざるを得ない」と苦言を呈した。

最後には、「判決や裁判の結果が出てから話すというなら、選択肢は2つしかない。『すべては法廷で明らかにする』とするか、『核心となる証拠について、納得できる説明をする』かだ。『すべてウソです』と泣きながら語っても、90%の人は共感できない。この記者会見には本質がない。彼が私の依頼人だったら、絶対にあのような対応はさせなかった」と締めくくった。

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