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ミュージカルシーンの裏側に迫る『白雪姫』特別映像

レイチェル・ゼグラー主演『白雪姫』より特別映像が解禁。監督、キャスト、振付師らが本作のミュージカルシーンについて明かしている。

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『白雪姫』(c) 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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レイチェル・ゼグラー主演『白雪姫』より特別映像が解禁。監督、キャスト、振付師らが本作のミュージカルシーンについて明かしている。

本作の監督を務めたのは、『(500)日のサマー』や『アメイジング・スパイダーマン』シリーズで知られるマーク・ウェブ監督。キャリアをスタートさせたのは、実はミュージックビデオからだったという。これまで数多くの著名アーティストの作品があり、このミュージックビデオ監督としての経験が、彼の映像センスに大きな影響を与え、音楽と映像を巧みに融合させる能力を磨いた。長編デビュー作の『(500)日のサマー』(2009)でも、物語の重要な要素となっているのが“音楽”であり、登場人物たちの感情やストーリー展開を巧妙に表現している。

『白雪姫』のミュージカルシーンでも、マーク・ウェブ監督の手腕が遺憾なく発揮されている。アニメーション版からのオリジナル曲「口笛ふいて働こう」や、本作のために書き下ろされた新曲、白雪姫と民衆が壮大に歌い上げる「愛のある場所」や圧倒的なパフォーマンスで魅力を放つ女王が歌唱する「美しさがすべて」など様々な楽曲が登場。

プロデューサーのジャレッド・ルボフ(『ウィキッド ふたりの魔女』)は、撮影現場でのマーク・ウェブ監督の様子について「ひとつひとつのテイクで、マーク(・ウェブ)は演者たちと共にいます。皆と色々と話し合いながら進めることが彼は大好きなのです。大々的なダンスのウォーミングアップでは、彼も一緒にダンスをしたり、ジャンプしたりしていましたよ」と明かす。

また、白雪姫を演じたレイチェル・ゼグラーは、「マーク(・ウェブ)はとにかく最高な監督。彼がこのプロジェクトを手がけてくれたことが嬉しいし、私にそんな彼のジャーニーを共にさせてくれたことも光栄」とコメントし、彼の作品づくりについて口を揃えて大絶賛。

さらに、邪悪な女王を演じたガル・ガドットは、「初日からずっと彼はクリアなビジョンを持っていて、この物語をどう語りたいのかを心得ていた。もともとミュージックビデオの監督だったことも、この作品をフルのミュージカル映画として仕上げるのに役立っている」と話し、彼のミュージックビデオ監督で培った技術や経験を大きく評価している。

振付師のマンディ・ムーア(『ラ・ラ・ランド』)が振り付けたダンスに、音楽家パセク&ポール(『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』)が書き下ろした楽曲。最高のタッグも加わり、マーク・ウェブ監督が本作で与えてくれる驚きと感動を、ぜひ劇場で体感して欲しい。

『白雪姫』は全国にて公開中。



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《シネマカフェ編集部》

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