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『来し方 行く末』脚本風アナザービジュアル4種が解禁

『来し方 行く末』は2025年4月25日より全国にて公開

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【「煙と火の屋上」篇】葬儀場の屋上で、ウェンは友人と煙草を吸いながら他愛もない会話を交わす。友人はふと、「煙草を吸う自分たちを表す言葉がある 人の世の煙と火」だと呟く。ウェンは「勝手な解釈をするな。でも言いたいことは分かるよ」と返す。
【「煙と火の屋上」篇】葬儀場の屋上で、ウェンは友人と煙草を吸いながら他愛もない会話を交わす。友人はふと、「煙草を吸う自分たちを表す言葉がある 人の世の煙と火」だと呟く。ウェンは「勝手な解釈をするな。でも言いたいことは分かるよ」と返す。 全 4 枚
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【「深夜の執筆」篇】遅くまでパソコンに向かって執筆を続けるウェンを同居人が見つめている。同居人の「君は普通を美化してる」という確信を突くような一言に苛立ったウェンは「なぜ、つきまとう?」と返す。
【「最期の会話」篇】余命宣告を受けた女性の弔辞を書くため、ウェンは彼女の家を訪れる。彼女の体調を心配しながらも、軽い口調で「僕より顔色がいいじゃないか」と言うウェンに対して、依頼主の女性は微笑みながら、「そうね、ただがんがあるだけ」とユーモアを込めて返す。
【「電話越しの冗談と本音」篇】ウェンは葬儀場の友人と電話で話している。友人に「お前は“鼠シュー眉メイ”だが、実は大物かもしれん」と言われ、「“鼠シュー眉メイ”って?」と意味を尋ねると、友人は「“気弱でダメな奴”って意味だよ」と答える。

作品概要

あらすじ

主人公のウェン・シャンは大学院まで進学しながら、脚本家として商業デビューが叶わず、不思議な同居人シャオインと暮らしながら、

今は葬儀場での〈弔辞の代筆業〉のアルバイトで生計を立てている。丁寧な取材による弔辞は好評だが、本人はミドルエイジへと差し掛かる年齢で、このままで良いのか、時間を見つけては動物園へ行き、自問自答する。同居していた父親との交流が少なかった男性、仲間の突然の死に戸惑う経営者、余命宣告を受けて自身の弔辞を依頼する婦人、ネットで知り合った顔も知らない声優仲間を探す女性など、様々な境遇の依頼主たちとの交流を通して、ウェンの中で止まっていた時間がゆっくりと進みだす。

監督・脚本

リウ・ジアイン

キャスト

フー・ゴー、ウー・レイ、チー・シー、ナー・レンホア、ガン・ユンチェン

公開日

2025年4月25日より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開

©Beijing Benchmark Pictures Co.,Ltd

《シネマカフェ編集部》

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