俳優ナム・ジュヒョク(31)が、FABLE COMPANYと専属契約を締結した。
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FABLE COMPANYは1月2日、ナム・ジュヒョクとの専属契約を発表し、「ナム・ジュヒョクは多彩なジャンルを幅広くこなしながら、着実に演技のスペクトラムを広げてきた俳優だ。一つのイメージにとどまらず、絶えず変化を試みながら自分だけのキャリアを確立してきたナム・ジュヒョクと共に歩めることをうれしく思う」とコメントした。さらに「今後ナム・ジュヒョクが見せてくれる新たな表情と挑戦を応援し、俳優として最もナム・ジュヒョクらしい道を歩めるよう、心強いパートナーとして寄り添っていきたい」と伝えた。
これによりナム・ジュヒョクは、チェ・ウシク、チョン・ソニ、パク・ヨンウ、ホン・ミンギら、個性と演技力を兼ね備えた俳優たちが所属するFABLE COMPANYの一員となった。

ナム・ジュヒョクは2014年に俳優デビュー。爽やかなビジュアルと青春を想起させる瑞々しい魅力で注目を集め、着実に俳優としての立ち位置を築いた。
ドラマ『恋するジェネレーション』で初主演を務め、人気と知名度を一気に拡大。同作で男性人気賞、新人賞を受賞したほか、初の映画出演作『安市城 グレート・バトル』でも数々の新人賞を獲得し、デビュー初期から強い存在感を刻んだ。
その後も『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』『ハベクの新婦』『保健教師アン・ウニョン』『スタートアップ:夢の扉』などのドラマに加え、映画『リメンバー・ミー』『ジョゼと虎と魚たち』など話題作に出演し、ジャンルを越えた活躍でフィルモグラフィーを充実させてきた。
とりわけ『まぶしくて ―私たちの輝く時間―』では叙情的な感情表現で深い共感を呼び、『二十五、二十一』では青春アイコンとして絶大な支持を得た。
さらに、入隊後に公開されたディズニープラス作品『ヴィジランテ』では、荒々しく陰影のある感情線と高難度のアクションにも挑み、作品ごとに新たな一面を加えながら演技の幅を広げ続けている。
そんなナム・ジュヒョクは昨年、現役服務を終えて満期除隊。
兵役を経て一段と成熟した姿での本格復帰を控え、俳優として新たな飛躍に向けた節目を迎えている。そうしたタイミングで実現されたFABLE COMPANYへの移籍は、今後の活動への期待をいっそう高めるものだ。
俳優人生の新章を開くナム・ジュヒョクと、その歩みを共にするFABLE COMPANYのシナジーに、業界内外から大きな注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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