俳優アン・ボヒョン(37)が、2026年も休むことのない活躍でファンを魅了する見込みだ。
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アン・ボヒョンは2026年の幕開けと同時に、ラブコメ、捜査アクション、正統派時代劇まで、ジャンルを横断する幅広い活躍を予告している。2026年がさらに期待されるアン・ボヒョンの3つの注目ポイントを見ていく。
タフな魅力で切り開く2026年
アン・ボヒョンは、1月5日に放送開始される新ドラマ『スプリング・フィーバー』(Prime Videoで日本配信)で、2026年の第一歩を踏み出す。
ウェブ小説を原作とする本作で、彼は固く閉ざされた心を持つユン・ボム(演者イ・ジュビン)に、迷いなく想いをぶつける男“ソン・ジェギュ”を演じる。無骨ながらも純粋な田舎男の魅力を最大限に引き出し、アン・ボヒョンならではの“ド直球ロマンス”で視聴者のときめきを誘うことが期待されている。

ジャンルを問わない、次回作ラッシュ!
ラブコメドラマ『スプリング・フィーバー』を皮切りに、アン・ボヒョンはヒット実績のある推理・捜査アクション、重厚な正統派時代劇など、多彩な作品を控えている。すでに撮影を終えたJTBC新ドラマ『神の玉』(原題)に続き、SBS新ドラマ『財閥 x 刑事』シーズン2で視聴者のもとへ戻ってくる。
財閥家の莫大な財力を捜査に活用し、悪を一掃する『財閥 x 刑事』の主人公“チン・イス”による“フレックス捜査”が、新シーズンでどのように展開されるのか、関心が高まっている。
青龍に選ばれた、演技スペクトラムを証明
2025年はアン・ボヒョンにとって俳優人生の大きな転機となった年だった。映画『悪魔が引っ越してきた』(原題)で無職男“ギルグ”を演じ、これまでの強烈なイメージを脱ぎ捨て、素朴で無害な魅力を披露。批評家と観客の双方から高い評価を得たのだ。
この演技変身が認められ、「第46回青龍映画賞」で新人男優賞を受賞する快挙を達成。多彩な演技スペクトラムを改めて証明し、“信頼して観られる俳優”としての地位を確固たるものにした。

ジャンル、キャラクター、時代を自在に行き来するアン・ボヒョンの勢いは、2026年も続く見通しだ。作品ごとに限界のない変身を見せてきた彼の、新たな一年の演技活躍に期待が集まる。
アン・ボヒョンが主演を務める新ドラマ『スプリング・フィーバー』は、韓国tvNにて1月5日より放送開始。Prime Videoで日本独占配信される(毎週月・火曜日に1話ずつ配信/全12話)。
(記事提供=OSEN)
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