※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

『アベンジャーズ』『プラダを着た悪魔』続編から『スーパーガール』まで、2026年映画館で観たい!洋画20選

『ウィキッド 永遠の約束』『アベンジャーズ』最新作、『プラダを着た悪魔2』『スーパーガール』など、2026年公開の洋画は気になる続編が盛りだくさん。いまから日本公開が待ちきれない! 大きなスクリーンで絶対観たい! 必見の20作品をピックアップ

最新ニュース コラム
注目記事
『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved. 全 24 枚
拡大写真

2026年公開の洋画は、待望のスーパーヒーロー大集合映画や、あの頃夢中になった大ヒット作、日本発の世界的ゲームの映画化、TVシリーズからスクリーンに飛び出した人気者など、気になる続編が盛りだくさん。

いまから日本公開が待ちきれない! 大きなスクリーンで絶対観たい! 必見の20作品をピックアップ。お正月休みはシリーズをふり返るのもおすすめだ。

★印はシリーズもの・続編/関連作など


『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』★ 1月16日(金)公開

2010年の放送開始以来、2015年のシーズン6でドラマシリーズの幕を閉じ、2019年に劇場版での復活。社会現象を巻き起こし、15年にわたって愛され続け、多くのセレブも魅了した大ヒット英国貴族ドラマシリーズ「ダウントン・アビー」の映画第3弾。

1912年のタイタニック号沈没から幕を開けたドラマシーズン1から、今回の舞台は1930年へ。第一次世界大戦や世界恐慌など、時代の変化の影響をその都度受けてきたクローリー家とダウントン・アビーの使用人たちは、未来のために新たな決断を迫られる。

今回は、長女であり自立した女性に成長したメアリー(ミシェル・ドッガリー)の離婚がひとつのきっかけとなる模様。いまは亡きマギー・スミスが演じた先代伯爵夫人バイオレットも愛したダウントン、そのフィナーレは涙なしには見られないものとなりそう。

『嵐が丘』2月27日(金)公開

エミリー・ブロンテの名作小説「嵐が丘」をもとに、『バービー』のマーゴット・ロビー主演・製作で映画化。『プロミシング・ヤング・ウーマン』でアカデミー賞脚本賞を受賞したエメラルド・フェネルが監督・脚本・製作を務める注目作。

マーゴット・ロビーが主人公キャサリン役を演じ、『フランケンシュタイン』『プリシラ』『Saltburn』のジェイコブ・エロルディがヒースクリフ役を演じる。耽美的な映像と不穏さが共存するエメラルド・フェネル監督の演出は見逃せない。

『ウィキッド 永遠の約束』★ 3月6日(金)公開

シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが共演、「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去を描く不朽のミュージカルを完全映画化。

前章となる『ウィキッド ふたりの魔女』はふたりの魔女、エルファバ(シンシア・エリヴォ)とグリンダ(アリアナ・グランデ)の出会いから決別までを描き、日本でも35億円突破の大ヒット。

その続編となる今作は、お互いを思いながらも正反対の道をゆくふたりの魔女が、もう一度友と向き合わなければならなくなる。オズの国のめくるめく映像、至極の楽曲による映画体験は永遠に心に刻まれるものとなるはず。

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』3月20日(金・祝)公開

小説「火星の人」が『オデッセイ』として映画化された人気作家、アンディ・ウィアーによる同名小説(早川書房)を実写映画化。主演はライアン・ゴズリング、監督は『スパイダーマン:スパイダーバース』のフィル・ロード&クリストファー・ミラー監督コンビという強力な布陣。

2025年7月に解禁された最初の予告編が、公開からわずか1週間で4億回再生を突破するというオリジナル映画の予告編史上最多の視聴回数を記録し、大きな注目を集めている。

自らプロデューサーとして今作の映画化を推し進めたライアン・ゴズリング。「スター・ウォーズ」の新作劇場映画『スター・ウォーズ/スターファイター』(原題/2027年5月28日全米公開)でも宇宙へと向かう。


『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』★ 4月24日(金)公開

『怪盗グルー』シリーズや『SING』のイルミネーションと任天堂が共同製作、世界的大ヒットゲーム「スーパーマリオ」を題材にした3DCGアニメーション映画第2弾。

日本語版声優には、前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の宮野真守(マリオ)、志田有彩(ピーチ姫)、畠中祐(ルイージ)、三宅健太(クッパ)、関智一(キノピオ)が続投。新キャラクターのロゼッタを坂本真綾、クッパJr.を山下大輝が演じることが決定している。

ミニオンを世界的キャラに定着させたクリス・メレダンドリと「マリオ」シリーズの生みの親・宮本茂がタッグを組んだ世界観は幅広い世代の支持を集め、前作は全世界で約13億ドル(約2,000億円)以上の興行収入を記録。人気ゲームハリウッド映画化の“失敗しない”好例となっている。

なお、宮本氏と『スパーダーマン』シリーズ、『ヴェノム』シリーズのアヴィ・アラッドが組んだ『ゼルダの伝説』実写映画は来年2027年5月7日に劇場公開予定。

『プラダを着た悪魔2』★ 5月1日(金)公開

時代を席巻した『プラダを着た悪魔』の20年ぶりの続編が日米同時公開。

マドンナの「Vogue」にのせ、フロアを闊歩する真っ赤なハイヒールの主は変わらない威厳と気品が漂うミランダ(メリル・ストリープ)。彼女が乗り込んだエレベーターが閉まる直前、自信たっぷりな佇まいで現れ、声をかけるアンドレア(アン・ハサウェイ)。この2ショットが登場した予告編も話題となった。

詳細はまだ不明だが、「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダが雑誌メディアの衰退に直面し、ハイブランドの幹部となった元アシスタントのエミリー(エミリー・ブラント)と広告出稿をめぐって対立するストーリーとなる模様。

スタンリー・トゥッチ(ナイジェル役)ほか、新キャストとしてミランダの夫役のケネス・ブラナーらが決定している。

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー5月22日(金)公開

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)以来、約7年ぶりの「スター・ウォーズ」の劇場映画は、ディズニープラスのシリーズ「マンダロリアン」で大人気となった孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”と強大なフォースを秘めた“グローグー”が主人公。

監督を務めるジョン・ファブローは「『スター・ウォーズ』を観ている、観ていないに関わらずお楽しみいただける作品です」と自信を持って語っている。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2025 Lucasfilm Ltd.

ベビーヨーダの愛称で社会現象を巻き起こした“グローグー”は少しずつ成長しているようで、9月に解禁された特報映像でも、相変わらず食いしん坊な愛くるしい姿とともに、マンダロリアンの肩に乗って相棒として奮闘する様子も。未だ明かされていないキャラクターで、シガーニー・ウィーバーの参加も発表されている。

『Michael/マイケル』6月公開

『ボヘミアン・ラプソディ』を手掛けたグレアム・キングが製作、監督はデンゼル・ワシントン主演『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークアが務め、“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンをパフォーマンスシーンもたっぷり交えて描く。 

11月に公開された初予告編は、24時間で全世界での再生回数1億1620万回を突破。『テイラー・スウィフト:THE ERAS TOUR』、『ボブ・マーリー:ONE LOVE』、『ボヘミアン・ラプソディ』などを抜いて、音楽伝記映画およびコンサート映画として史上最多の記録を樹立している。

世界中の注目を集めるマイケル・ジャクソン役には、彼の実の甥である新星ジャファー・ジャクソンが抜擢。

『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』★ 初夏公開

スタイリッシュなクライム・エンターテインメントシリーズに、9年ぶりに4人のスーパーイリュージョニストが帰ってくる。

ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーが演じる“フォー・ホースメン”が再集結し、新世代のジャスティス・スミス、ドミニク・セッサ、アリアナ・グリーンブラットが新たに加わる。

1作目『グランド・イリュージョン』では、ラスベガスでのショーの最中にパリの銀行から金を奪い、FBIを出し抜いたほか、2作目『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』では、世界的IT企業の陰謀に巻き込まれ、天才エンジニア(ダニエル・ラドクリフ)との攻防を繰り広げた。

3作目では、ダイヤモンドビジネスの傍ら、武器商人や犯罪者の資金洗浄などに手を染めるヴァンダーバーグ社を率いる「ダイヤの女王」が宿敵に。ロザムンド・パイクが演じる。

『ディスクロージャー・デイ』夏公開(全米6月12日)

スティーヴン・スピルバーグの待望の最新作。彼の原案をもとに、脚本を手がけるのは『ジュラシック・パーク』や『宇宙戦争』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の脚本を担当してきたデヴィッド・コープ。

先日解禁された特報映像は、強烈なインパクトを放ち、スピルバーグ監督のSF映画への帰還に魅了される。

主人公の天気予報キャスターを『プラダを着た悪魔2』も控えるエミリー・ブラントが演じるほか、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、「U2」のボノの娘イヴ・ヒューソン、そしてアカデミー賞に2度ノミネートされたコールマン・ドミンゴといった実力派や注目俳優が出演する。

『トイ・ストーリー5』★ 夏公開(全米6月19日)

おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆を描いてきた『トイ・ストーリー』シリーズ最新作にして5作目。監督&脚本は1作目から本シリーズに関わっているアンドリュー・スタントン。マッケンナ・ハリスが共同監督をつとめる。

30年前、手描きアニメーション全盛の時代にフルCGアニメーションで登場し、世界に衝撃を与えた『トイ・ストーリー』。そこで描かれた当時の最新式おもちゃ、バズ・ライトイヤーの登場はカウボーイ人形ウッディの立ち位置を微妙にさせた。そして今回、登場するのは現代の子どもたちが夢中になっているタブレット…。

ディズニー&ピクサーが原点に立ち返るという新しい物語に期待が高まる。

『スーパーガール』★ 夏公開(全米6月26日)

世界興行収入950億円を超える大ヒットを記録した『スーパーマン』に続く、ジェームズ・ガンが創り上げる新生DCユニバース映画。主人公はスーパーマン/クラーク・ケントのいとこ、スーパーガールことカーラ・ゾー=エル。

ティザービジュアルの「真実/正義/どうでもいい」というコピーにもあるように、型破りで自立したZ世代のニューヒロインは何らかの葛藤を抱えている様子だ。

『スーパーガール』ティザービジュアル

スーパーガールを演じるのは、「ゲーム・オブ・スローンズ」のスピンオフ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」でターガリエン家の王女(少女時代)を演じて注目され、『スーパーマン』にも出演した新星ミリー・オールコック。彼女と旅を共にする、エイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役にはNetflixシリーズ「三体」のイヴ・リドリー。さらにジェイソン・モモアも出演する。

『モアナと伝説の海』★ 夏公開(全米7月10日)

大ヒットディズニー・アニメーションの名作を、ミュージカル『ハミルトン』のトーマス・ケイル監督のもと実写映画化。“海に選ばれた少女”モアナが愛する家族や世界を救うため、伝説の英雄マウイとともに、美しく神秘的な大海原へと冒険に繰り出す。

18歳の新星キャサリン・ラガイアがモアナ役に抜擢、アニメーション版でもマウイ役を務めたドウェイン・ジョンソンがマウイ役に。壮大で美しい海や、モトゥヌイ島、ココナッツの海賊カカモラ、ニワトリのヘイヘイなど、実写ならではの映像表現が見どころ。

『オデュッセイア』2026年公開(全米7月17日)

前作『オッペンハイマー』でアカデミー賞作品賞と監督賞を受賞したクリストファー・ノーラン監督の最新作。古代ギリシャの詩人・ホメロスによる英雄叙事詩を映画化する。

『オデュッセイア』ティザービジュアル

主演のマット・デイモンほか、トム・ホランドとゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴら、映画ファン垂涎のキャストが集結。

映画史上初めて、全編をIMAXカメラで撮影、本作のために特別に開発された新技術も採用されており、斬新な映像世界を体験できそうだ。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・ディ』★ 夏公開(全米7月31日)

トム・ホランドが主演する『スパイダーマン』シリーズ最新作。トム・ホランド、トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールドがそれぞれ演じる3人のピーター・パーカー/スパイダーマンが出会い、共闘した『ノー・ウェイ・ホーム』のその後、大学生活とスパイダーマン活動を両立させる新章が描かれる。

MJ役ゼンデイヤとネッド役ジェイコブ・バタロンが続投。さらに、マーベルドラマ「Marvel パニッシャー」や「デアデビル:ボーン・アゲイン」に登場してきたジョン・バーンサル演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが出演。マーク・ラファロ演じるハルク/ブルース・バナー登場のうわさも…。また、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のセイディー・シンクが参加する。

『DIGGER/ディガー』2026年公開(全米10月2日)

『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』で代表作シリーズの1つを終えたトム・クルーズと、『レヴェナント:蘇えりし者』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の異色タッグが実現。

これまで、数々の命がけアクションに挑んできたトム・クルーズが、今作では「規格外の大惨事コメディ」に挑戦。第1弾映像からは、スコップを持ったトム・クルーズらしき人物が奇妙な動きを繰り返しており、特殊メイクを施されている様子も…。続報を見守りたい。

『Street Fighter』(原題)全世界10月16日公開予定

カプコンと、『デューン』シリーズや『ゴジラ』『キングコング』シリーズで知られるレジェンダリー・ピクチャーズがタッグを組み、全世界で人気を博す対戦格闘ゲームの金字塔「ストリートファイター」を実写映画化。

レジェンダリー・ピクチャーズといえば、2025年に『マインクラフト/ザ・ムービー』が大ヒットとなっている。

Netflixコメディ『バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~』を手がけた日本出身のキタオ・サクライが監督。ケンをノア・センティネオ、リュウをアンドリュー・小路、春麗をカリーナ・リャンが演じる。

『Jumanji3』(仮題)全米公開12月11日

2017年『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』、2019年『ジュマンジ/ネクスト・レベル』に続く、ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック、カレン・ギラン、ケヴィン・ハートがゲームの世界のキャラクターを演じる大ヒットシリーズ第3弾。

監督も引き続きジェイク・カスダンが務める。

『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』★ 12月18日(金)公開

アイアンマン役としてお馴染みのロバート・ダウニー・Jr.が、科学者ドクター・ドゥームというヴィラン役を演じる「アベンジャーズ」の劇場映画最新作。

ロバート・ダウニー・Jr. Photo by Jesse Grant/Getty Images for Disney

クリス・ヘムズワース(ソー)、アンソニー・マッキー(サム・ウィルソン/キャプテン・アメリカ)、トム・ヒドルストン(ロキ)ほか、パトリック・スチュワート(プロフェッサーX)、イアン・マッケラン(マグニートー)ら『X-MEN』キャスト、『サンダーボルツ*』『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』キャストらが大集結。

クリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャースが「帰ってくる」とも発表されているが、果たして…?

『Dune:Part Three』(原題)全米公開12月18日

ティモシー・シャラメ主演、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による『デューン』シリーズの第3弾。

ロバート・パティンソンがヴィランのスキュタレー役として初参加するほか、ゼンデイヤ、アニャ・テイラー=ジョイ、フローレンス・ピュー、ジェイソン・モモア、ハビエル・バルデム、レベッカ・ファーガソンらが続投の予定。

《上原礼子》

「好き」が増え続けるライター 上原礼子

出版社、編集プロダクションにて情報誌・女性誌ほか、看護専門誌の映画欄を長年担当。海外ドラマ・韓国ドラマ・K-POPなどにもハマり、ご縁あって「好き」を書くことに。ポン・ジュノ監督の言葉どおり「字幕の1インチ」を超えていくことが楽しい。保護猫の執事。LGBTQ+ Ally。レイア姫は永遠の心のヒーロー。

+ 続きを読む

特集

この記事の写真

/

関連記事

【注目の記事】[PR]