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実写版『塔の上のラプンツェル』、ファンの思いが実現へ?キャスリン・ハーンがマザー・ゴーテル役で出演交渉中

ディズニーより、実写版『塔の上のラプンツェル(仮題)』のメインキャストが解禁となった。

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キャスリン・ハーン Photo by Monica Schipper/FilmMagic
キャスリン・ハーン Photo by Monica Schipper/FilmMagic 全 4 枚
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ディズニーより、実写版『塔の上のラプンツェル(仮題)』のメインキャストが解禁となった。主人公のラプンツェル役は「Titans/タイタンズ」のティーガン・クロフトに、フリン・ライダー役は『ゾンビーズ』シリーズのマイロ・マンハイムに決定。ファンからXで「役にぴったりのキャスティング!」と歓喜の声が上がっている。

また、ディズニーからの正式発表ではないが、「Deadline」はマザー・ゴーテル役として、「アガサ・オール・アロング」のキャスリン・ハーンが出演交渉に入っていると報道。同役は以前、スカーレット・ヨハンソンが候補として挙がっていたものの、『ザ・バットマン2』やリブート版『エクソシスト』への出演が決まっていたため、スケジュールが合わず断念したという。

スカーレット・ヨハンソンが候補と報じられた際には、彼女の演技力を評価する声が上がる一方で、「マザー・ゴーテル役には絶対キャスリン・ハーンが似合う!」とハーンを推すファンの声も多数。その後、ファンの支持を追い風にキャスティングが動いた可能性も指摘されている。

最近はファンの声を反映したキャスティングが話題になるケースも多く、ライオンズゲートは『ハンガー・ゲーム』前日譚『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping(原題)』で、エフィー役にファンの“推し”だったエル・ファニングを起用。エル・ファニング本人が、「ファンのおかげで実現した」と明かした。ディズニーも今回、ファンの思いに応えた形と言えそうだ。



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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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