木村拓哉主演の映画『教場 Requiem』の本ビジュアルと予告編が公開。さらに、追加キャストも発表された。
本作は、警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説「教場」シリーズの映画。
ドラマに続いて、シリーズ初となる映画は、ひとつの物語を配信と劇場の前後編として繋ぐ公開方法をとっており、現在前編『教場 Reunion』が配信中。12月29日~1月4日までの日本におけるNetflix 週刊TOP10(映画)で1位を獲得し、SNSでは「風間教官が登場するとピリピリする」「キャストが豪華! さすが教場!」「続きが気になりすぎるから早く劇場公開してほしい」など話題に。

そして今回新たに、15年前に風間により逮捕され、出所後に風間を付け狙い、ある大雨の日に当時の風間のバディ・遠野(北村匠海)の命と、風間の右目を奪った十崎波琉役の森山未來、十崎の妹であり、風間と接点のある目が不自由な澄田紗羅役の趣里、風間をバックアップすることになる第200期卒業生・比嘉太偉智役の杉野遥亮の出演が明らかに。
前編で風間に容赦なくふるいにかけられてきた第205期生。生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ、退校する生徒も出てくる中、後編でも風間による生徒たちへの追及が続く。
真鍋(中山翔貴)、洞口(大友花恋)、木下(大原優乃)による三角関係、追い詰められた妹を庇おうとする初沢(井桁弘恵)、何やら怪しげな行動が目立つ氏原(倉悠貴)ら警察学校内で動きがある中、囚われた紗羅の行方を追う中で、誘拐犯が「第205期生の卒業式で何かを起こす」ことを突き止める卒業生たち。予告の最後には、爆破を受けて床に倒れこむ風間の姿が映っている。
また主題歌は、「風間公親 -教場 0-」『教場 Reunion』で「心得」を歌うUruが引き続き担当。今回の書き下ろした最新曲「今日という日を」は、映像でも流れている。
Uruは「多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この『今日という日を』に吹き込みました。ふと立ち止まった時や躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います」とコメント。楽曲は、2月9日にデジタルシングルとしてリリースとなる。
また、ひび割れたメガネをかけ、鋭い眼光を放つ風間と、少し和らいだ表情で目を閉じる風間の最新ビジュアルも完成した。

『教場 Requiem』は2月20日(祝・金)より公開。
『教場 Reunion』はNetflixにて配信中。




