女優イ・ミンジョンが、自身の金運について占ってもらった。
1月13日、イ・ミンジョンのYouTubeチャンネルには、イ・ミンジョンが占い師に会った様子が公開された。
イ・ミンジョンは占い師に自身の運勢について率直に質問。中でも「金運はどうですか?」とストレートに尋ねると、占い師は「今はそんなことを気にする時期ではない」ときっぱり答えた。
さらに占い師は「お金を使う時は気前がいい。家族に病人が出たりすると、なおさらそういう傾向になる。だから投資や別の手段に神経を使う必要はない。思っているほど重要ではない」と助言した。
続けて「投資が向かない理由は、性格的に合わないし、気になってしまうから。唯一合っているとすれば土地や建物だ。なぜなら、買って忘れていればいいから。気づいたら『持っていたら良くなっていた』という結果になることが多い」としながらも、「お金そのものがそこまで重要には見えない。大事なのはキャリアだ」と分析した。

一方で、イ・ビョンホンとイ・ミンジョン夫妻は、これまで堅実な不動産投資で大きな利益を上げてきたことでも知られている。
2016年には、ソウル・江南区清潭洞にある高級マンションの一室を夫婦共同名義で31億ウォン(約3億4000万円)で購入。2019年には、米ロサンゼルスの住宅を約200万ドルで取得した。
特に2022年には、イ・ビョンホンの母親が社内取締役を務める法人「プロジェクトB」の名義で、玉水駅近くのビルを239億9000万ウォン(約26億円)で購入し、毎月約8500万ウォン(約900万~950万円)の賃貸収入を得ていると伝えられた。
さらに2018年には、永登浦区所在の建物を約260億ウォン(約28億円)で購入後、賃貸収益として約12億ウォン(約1億3000万円)を得て、3年後に同ビルを366億ウォン(約40億円)で売却。約106億ウォン(約11億6000万円)の売却益を上げたとされている。
(記事提供=OSEN)

