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山下智久主演「神の雫/Drops of God」シーズン2、葛藤垣間見える日本版本予告編

山下智久主演「神の雫/Drops of God」シーズン2の日本版本予告編と場面写真が公開された。

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「神の雫/Drops of God」シーズン2© Les Productions Dynamic
「神の雫/Drops of God」シーズン2© Les Productions Dynamic 全 3 枚
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山下智久主演「神の雫/Drops of God」シーズン2の日本版本予告編と場面写真が公開された。

日本のワインブームにも火を付けた漫画「神の雫」の実写ドラマ化「神の雫/Drops of God」は、原作漫画の中心を担う男性キャラクター=神咲雫を、フランス人女性・カミーユに置き換えると同時に、山下演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青を新たな主人公に設定。

シーズン1は、世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェが亡くなったことをきっかけに、パリで暮らす彼の娘カミーユと、彼に師事していた一青が、莫大な遺産を巡って国境を越えた対決に挑むというストーリー。

山下とフルール・ジェフリエ(カミーユ・レジェ役)が続投するシーズン2では、アレクサンドル・レジェが生涯をかけても探しえなかった、“世界最高のワイン”の起源を求めて、一青とカミーユが世界を旅し、その末に自らの人生と向き合うこととなる過酷な試練に直面していくことに。

「家族というものが本来抱える複雑さへ、さらに踏み込んでいく物語」になっていると語る監督のオデッド・ラスキン。「新しいシーズンは非常にドラマティックで、前よりもずっとダークな章になります」と言い、物語のスケールも大幅に拡張され、スペイン、フランス、ギリシャ、ジョージア、そして日本が舞台となり、美しく壮大な映像は「より“旅の物語”」になっているという。

映像では、一青とカミーユが旅に出るところから始まり、その行き着いた先で待ち受ける様々な葛藤が映し出される。姉弟の確執、カミーユと恋人との不穏な関係、一青が抱える心の闇に繋がる、母からの衝撃的な一言も。

世界初公開となる場面写真は、一青が心の葛藤と戦うかのような表情で一点を見つめている。一青にとっての恐怖、暗闇に身を置くこととの対峙は、重要なキャラクターアーク(成長の軌跡)として描かれ、映像にある暗い洞窟から抜け出し、明るい世界で感じた何か――一青の転機となるそのシーン直前の写真は、彼の強い意志を感じる。

「神の雫/Drops of God」シーズン2は1月23日(金)よりHuluにて国内独占配信開始(毎週金曜新エピソード更新/全8話)。


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《シネマカフェ編集部》

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