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ニコラス・ケイジ、「パンケーキが評判」なダイナーでの死闘を描くアクションスリラーに出演

ニコラス・ケイジ、ジャスティン・ロング(『WEAPONS/ウェポンズ』)、シェリー・ヘニッヒ(「ティーン・ウルフ」)が、アクションスリラー『Best Pancakes in the County(原題)』に出演することが分かった。

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ニコラス・ケイジ Photo by Neilson Barnard/Getty Images
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ニコラス・ケイジ、ジャスティン・ロング(『WEAPONS/ウェポンズ』)、シェリー・ヘニッヒ(「ティーン・ウルフ」)が、アクションスリラー『Best Pancakes in the County(原題)』に出演することが分かった。すでに現在、米・アーカンソー州で撮影中だという。「Deadline」が報じた。

監督・脚本は『KILLERS/キラーズ 10人の殺し屋たち』のケン・サンゼル。ニコラス・ケイジとは2019年の『Kill Chain(原題)』以来、二度目のタッグとなる。

本作は、「郡で一番のパンケーキ」が評判の小さな町のダイナーで起こる、一夜の出来事を描く。謎めいた過去を持つ口のうまい詐欺師(ニコラス・ケイジ)、秘密を抱えたウェイトレス(シェリー・ヘニッヒ)、そして腐敗した連邦捜査官たちが店に集まり、一触即発の状況へと転じていく。次第に対立は深まり、ダイナーは死闘の舞台へと化す。製作陣は、「ウィットに富みながらも緊張感あふれる、このアクション満載のハイペースな冒険は、世界中の観客を魅了するはずです」と自信を見せている。

映画ファンの間では「ジャスティン・ロングを起用したのは興味深い」「ニコラス・ケイジの暴走エネルギー×田舎町の狂気、これは楽しみ」と期待の声がXに寄せられている。

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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