全米で初登場2位のヒットを記録している『おさるのベン』より15秒TVCM映像が解禁された。
本作は『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』製作のウォルター・ハマダと『クワイエット・プレイス』シリーズのパラマウント・ピクチャーズがタッグを組み、『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』のヨハネス・ロバーツが監督・脚本を務めた究極の密室パニック・シチュエーションスリラー。
愛らしい存在が、いつの間にか"何か違う"ものに変わっていく。その説明できないズレと違和感を恐怖の核に据えた本作は、ホラーの枠を超えた新感覚パニック・スリラーとして、全米で注目を集めている。

1月9日(金)に、北米2964館で公開がスタートし、公開初週末3日間で約1115万ドルを記録。『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』に次ぐ、堂々の全米初登場2位の快挙となった。今週公開の新作映画としては1位の成績となり、予想を上回るスマッシュヒットを達成した。
劇場にはZ世代の若者グループやカップルが詰めかけ、ポップコーン片手に悲鳴と笑いが交錯するライブ感覚の鑑賞体験が話題に。
全米公開後、SNSやレビューサイトには「最初から最後まで、ずっと落ち着かない。何かがおかしいと感じ続ける映画だった」「怖いというより、"安心できる瞬間が一度もない"。その感覚がいちばん印象に残っている」といった声が相次いでいる。
この度、15秒のTVCM映像が解禁。赤いTシャツに身を包み、はにかみながら握手を交わす、家族の一員"おさるのベン"が登場。どこにでもありそうな、穏やかで幸せな光景。しかし、映像が進むにつれて、空気がわずかにズレ始める。近いはずの距離、通じているはずの感情。その一つひとつが、静かに、しかし確実に狂い始めていく。
この緊張感あふれるTVCM映像で、日本語音声を担当するのは、主人公ルーシー役の上田麗奈と、ナレーションとタイトルコールを務める諏訪部順一。
上田麗奈は、「鬼滅の刃」栗花落カナヲ役や「劇場版チェンソーマン レゼ篇」レゼ役などで知られる人気声優。愛情が恐怖へと反転していく、繊細かつ切迫した演技は必聴だ。
そして諏訪部順一は、「呪術廻戦」両面宿儺役などで圧倒的な存在感を放つ声優。その唯一無二の声が、作品全体を覆う"説明できない違和感"を決定づけている。

なお、この2人の声による日本語演出が体験できるのは、このTVCM映像のみ。本編は日本語字幕版での上映となるため、まさに"この15秒だけ"の特別な映像となっている。
『おさるのベン』は2月20日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。


