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韓国発、戦慄のオカルティックスリラー『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』キャラポス4種と場面写真解禁 入場者特典の配布も決定

韓国で初登場No.1の興行成績を記録した戦慄のオカルティック・スリラー『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』のキャラクターポスター4種と場面写真が解禁された。また、入場者特典ステッカーの配布も決定した。

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『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』 © 2025 ZIP CINEMA & NEXT ENTERTAINMENT WORLD ALL RIGHTS RESERVED
『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』 © 2025 ZIP CINEMA & NEXT ENTERTAINMENT WORLD ALL RIGHTS RESERVED 全 13 枚
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韓国で初登場No.1の興行成績を記録した戦慄のオカルティック・スリラー『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』のキャラクターポスター4種と場面写真が解禁された。また、入場者特典ステッカーの配布も決定した。

信仰のタブーと絶対的な悪に挑む2人の修道女を描いた本作。主演を務めるのは、視聴率38.8%を記録し社会現象を巻き起こした人気ドラマ「太陽の末裔」で国際的な注目を集め、「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」で青龍シリーズアワードの大賞に輝いたトップ女優ソン・ヘギョ。彼女にとって本作は約10年ぶりとなる待望のスクリーン復帰作でもある。共演には、キム・ジウン監督の最新作『クモの巣(原題)』で青龍映画賞の助演女優賞に輝いた実績を持つチョン・ヨビンが名を連ねる。

この度キャラクターポスターが解禁。物語の鍵を握る主要人物4人にフォーカスし、それぞれの印象的なカットとコピーで構成された特別なビジュアルとなっている。

『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』 © 2025 ZIP CINEMA & NEXT ENTERTAINMENT WORLD ALL RIGHTS RESERVED

まず、修道女ユニア(ソン・ヘギョ)は、薄く立ちこめる蒼い霧の中、ひとりで佇む姿が印象的だ。上方から差し込む光は、まるで神の視線のように彼女を照らし出しているが、その光はどこか冷ややかにも映る。禁忌を犯してでも少年を救おうとする彼女。待ち受けるのは救済なのか、それとも裁きなのか…。静謐な中に不穏な空気が漂う。

『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』 © 2025 ZIP CINEMA & NEXT ENTERTAINMENT WORLD ALL RIGHTS RESERVED

対照的に、温かなオレンジ色の光に包まれているのは、祭壇の蝋燭に火を灯す修道女ミカエラ(チョン・ヨビン)だ。一見すると聖なる儀式を思わせる光景だが、画面に満ちているのは異様な緊張感である。柔らかな光と、彼女の顔に浮かぶ不安げな表情とのコントラストが、この場で行われようとしている行為の危うさを物語っている。

『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』 © 2025 ZIP CINEMA & NEXT ENTERTAINMENT WORLD ALL RIGHTS RESERVED

また、薄暗い空間に浮かび上がるパク神父(イ・ジヌク)の表情も目を引く。ミカエラとは打って変わり、信仰よりも「理(科学)」を貫く彼の眼差しに迷いはない。超自然的な存在を信じ、決死の覚悟で対峙しようとする修道女たちに対し、「そんなものは存在しない」と一蹴する冷徹なスタンスが見て取れる。

『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』 © 2025 ZIP CINEMA & NEXT ENTERTAINMENT WORLD ALL RIGHTS RESERVED

そして、悪霊に憑かれ、追い込まれた果てに「死」こそが救済であると望むようになった少年ヒジュン(ムン・ウジン)。予期せぬ事態に翻弄される彼を、ユニア、ミカエラ、パオロはそれぞれのやり方で救うことができるのか。4人の視線と想いが交錯するこのビジュアルは、物語の壮絶な結末を予感させる仕上がりとなっている。

『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』 © 2025 ZIP CINEMA & NEXT ENTERTAINMENT WORLD ALL RIGHTS RESERVED

併せて解禁された場面写真には、白い頭巾をかぶった少年ヒジュンを必死に支えるユニアとミカエラの姿が映し出されている。儀式の最中なのか、その表情は痛々しいほどに切実だ。

『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』 © 2025 ZIP CINEMA & NEXT ENTERTAINMENT WORLD ALL RIGHTS RESERVED
『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』 © 2025 ZIP CINEMA & NEXT ENTERTAINMENT WORLD ALL RIGHTS RESERVED

また、教会の協力を得ることができず、最後の頼みの綱としてムーダン(祈祷師)のヒョウォン(キム・グクヒ)のもとを訪れる3人のカットも公開された。ヒジュンの身に何が起きているのかを突き止め、彼を救うためならば異教の力さえも借りようとする、キャラクターたちのなりふり構わぬ覚悟と奔走が切り取られている。

『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』 © 2025 ZIP CINEMA & NEXT ENTERTAINMENT WORLD ALL RIGHTS RESERVED

さらに、入場者特典として「救済への巡礼ステッカー」の配布も決定。サイズは、スマートフォンケースの裏などにも収めやすい60mm×60mm。デザインにあしらわれているのは、暗闇の中、光の差す方へと続く急な階段を登るユニアとミカエラの姿。振り返る彼女たちの視線と、その険しい道のりは、これから乗り越えようとする苦難や、禁忌の代償として支払わなければならない重みを暗示しているかのようだ。

『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』は1月30日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて公開。



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《シネマカフェ編集部》

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