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『マーティ・シュプリーム』、『エブエブ』を抜いて北米で最も稼いだA24作品に 北米興収8000万ドル突破

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の北米興行が収入8000万ドルを突破し、A24史上最高の北米興収を記録する作品となった。

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『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』© 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
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『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の北米興行が収入8000万ドルを突破し、A24史上最高の北米興収を記録する作品となった。映画ファンからは、「やっぱりA24ってすごいな」「納得の結果!」「少し変わったスポーツドラマが、ここまでの成績を残すのはうれしい」といった称賛や喜びの声が相次いでいる。

これまでの首位は、ミシェル・ヨー主演の『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で、北米興収は7700万ドルだった。なお、世界興行収入では依然として同作がトップ(1億4200万ドル)の座を維持している。

ジョシュ・サフディ監督、ティモシー・シャラメ主演の『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は、12月19日にニューヨークとロサンゼルスの映画館6館で限定公開がスタート。その後、段階的に公開規模を拡大し、現在の世界興行収入は9700万ドルに達している。日本では3月13日に公開予定だ。ロケ地の一つには東京・上野恩賜公園も選ばれており、日本の観客からの注目度も高い。さらに、1月11日に開催された第83回ゴールデングローブ賞授賞式では、ティモシー・シャラメが史上最年少で主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)を受賞。この受賞も追い風となり、今後さらなる世界興行収入の伸びが期待されている。

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は日本で2026年3月13日公開予定。



《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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