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キム・ソンホ&コ・ユンジョン「恋の通訳、できますか?」電車に合わせて20回走った日本での撮影エピソードを振り返る

1月16日(金)よりNetflixにて配信が開始した「恋の通訳、できますか?」。その主要キャストを務めたキム・ソンホとコ・ユンジョンがNetflix Koreaの公式YouTubeチャンネルに出演した。

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Netflixシリーズ「恋の通訳、できますか?」1月16日独占配信
Netflixシリーズ「恋の通訳、できますか?」1月16日独占配信 全 6 枚
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1月16日(金)よりNetflixにて一挙配信がスタートした韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?」。その主要キャストを務めたキム・ソンホとコ・ユンジョンがNetflix Koreaの公式YouTubeチャンネルに出演し、ドラマの撮影を振り返った。

「恋の通訳、できますか?」は韓国はもちろん、日本・カナダ・イタリアの美しい景色とともに繰り広げられるロマンスドラマ。多言語を操る通訳のホジン(キム・ソンホ)が、旅先の日本で女優の卵であるムヒ(コ・ユンジョン)を助けるところから物語は大きく動き出す。一期一会と思っていた2人だったが、韓国で再会し、さらには世界を周るバラエティ番組で一緒に仕事をすることに。その番組で共演することになる日本人俳優のヒロや、ホジンが長年恋していた人物なども登場する中で、お互いの大切さに気が付いていく。

福士蒼汰がヒロ役として登場するほか、ヒロのマネージャー役で玄理も出演。また2人の出会いの場が鎌倉や江の島であるところも、我々日本人にとってワクワクするポイントとなっている。

Netflix Korea 公式YouTubeより

ドラマ宣伝がとても楽しいというコ・ユンジョンの隣で、少し緊張を滲ませるキム・ソンホ。公開されたこの動画ではそれぞれの過去作、そして今回のドラマ撮影で大変だったことや思い出に残っていることについて語られた。

キム・ソンホは「海街チャチャチャ」の話題になると「(演じた役柄が)そこ(海街)まで行って暮らすことになったきっかけや、“ホン班長”になるまでの時間が自分の中では簡単には受け入れられなくて」と徐々に役柄と馴染んでいったことを振り返り、また演技上手な先輩たちにタメ口で演技をしなければならなかったことへの緊張を懐古した。「おつかれさま」での好演も記憶に新しい彼は、SNSで広まった「スマイルチャレンジ」にも言及。反響への驚きを語りながら、アリアナ・グランデがInstagramにその場面を載せたことについても話した。さらに、「仕事に入る前に自分で納得しないといけないタイプだと聞いた」と聞かれたコ・ユンジョンは、人間が怪物になってしまう世界を描いた「Sweet Home -俺と世界の絶望-」で「序文が台本にあまりなかったから、自分なりにキャラクターの過去を書いた」と語った。

そして「恋の通訳、できますか?」での苦労や思い出も楽しく語り合った2人。キム・ソンホは1つのシーンでイタリア語と韓国語と日本語を話さなければならず、カットがかかるとそれぞれの言語の先生たちが駆け寄ってきて混乱した、と面白おかしく振り返った。またカナダの撮影では、撮影に休んでいたところにコ・ユンジョンが電話をかけてくれたおかげで、オーロラを実際に見ることができたという。さらには江ノ島電鉄が通る線路の踏切付近で撮影した際の映像も公開。電車に合わせて約20回ほど走ったと、大変だった撮影の裏側を明かした。

配信スタート前から、プロモーションを通してまるでホジンとムヒのようなぴったりの化学反応を見せた2人。その効果もあってか、記事執筆時点ではNetflix Japanの「今日のシリーズTOP10」にて4位にランクインしている。

「恋の通訳、できますか?」はNetflixにて全話独占配信中。

《伊藤万弥乃》

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