※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

松坂桃李&仲野太賀、岡田准一とあの名曲を生み出した“689トリオ”に…『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』映像公開

岡田准一が天才作曲家・中村八大を演じる映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』に松坂桃李、仲野太賀が出演することが明らかになった。

映画 邦画ニュース
注目記事
『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』©「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会
『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』©「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会 全 3 枚
拡大写真

岡田准一が天才作曲家・中村八大を演じる映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』に松坂桃李、仲野太賀が出演することが明らかになった。

“689トリオ”と呼ばれた作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九が走り抜けた青春、友情、そして挑戦。逆境の中、時代を切り開いた男たちが魂を紡いで作り上げた「SUKIYAKI」(=「上を向いて歩こう」)誕生秘話を、事実に基づいたフィクションで、エンターテインメント大作として映画化。

今回新たに出演が発表された松坂が演じるのは、八大の相棒であり稀代の言葉職人・作詞家の永六輔。放送作家としてテレビやラジオの世界で頭角を現した頃、大学の先輩である中村八大に誘われ、作詞もはじめる。それをきっかけに、「見上げてごらん夜の星を」「遠くへ行きたい」「こんにちは赤ちゃん」「いい湯だな」など、数々の名曲を世に送り出した。

仲野が演じるのは、天真爛漫な歌声で世界を虜にした歌手・坂本九。エルビス・プレスリーに憧れて音楽の道を志した少年は、「九ちゃん」の愛称で親しまれ、お茶の間のアイドルとして爆発的な人気を獲得。「上を向いて歩こう」「幸せなら手をたたこう」「見上げてごらん夜の星を」など数々のヒット曲を持つ。

松坂は「“689トリオ”として3人で現場で過ごした時間は、とても楽しく豊かなひと時でした。この時間を通して改めて、ものづくりの美しさを感じました」と撮影をふり返り、仲野も「岡田さんと松坂さんという、心からリスペクトするお二人と一緒に“689トリオ”として演じられる喜びは本当に大きかったです」「10代の頃からお世話になっている瀬々監督との現場も感慨深く、監督の熱量を感じると、ああ、今いいものが撮れているんだなと安心して撮影に臨むことができました」とコメントしている。

合わせて、スーパーティザービジュアルと超特報映像も公開された。

コメント

松坂桃李コメント

この作品のお話をいただいたとき、岡田さん、そして仲野太賀の名前を聞いて、「これはぜひ参加したい」と強く思いました。
脚本を読ませていただき、幅広い世代の方々に今でも歌い継がれている名曲「上を向いて歩こう」の誕生の裏側に、これほどまでに熱く、人間味あふれるドラマがあったことに深く心を打たれました。
僕が演じる永六輔さんは、とにかく言葉の力とユーモアに溢れた方。役作りのために当時のラジオを聴き続けていましたが、気づけば役の準備であることを忘れ、リスナーとして夢中になってしまうほど、その語り口に惹き込まれていました。
現場では、中村八大さんを演じる岡田さんの、ピアノに向き合う姿に圧倒されました。半年前から準備を重ね、どんなに難しい楽譜が直前に届いても、さらりと自分のものにしてしまう。その努力を決して表に出さず、自然体でやってのける姿は、まさに八大さんそのものだと感じました。
坂本九さんを演じる仲野太賀も難しい曲を撮影前もクランクインしてからも何度も練習していました。本番ではスタッフ、キャスト全員がそんな太賀の歌声に涙しました。
仲野太賀の歌も作品の見どころだと思います。
“689トリオ”として3人で現場で過ごした時間は、とても楽しく豊かなひと時でした。
この時間を通して改めて、ものづくりの美しさを感じました。

仲野太賀

出演が決まったとき、誰もが知るあの名曲にはこんなドラマがあるだなんて、脚本を読みながらワクワクしました。
岡田さんと松坂さんという、心からリスペクトするお二人と一緒に“689トリオ”として演じられる喜びは本当に大きかったです。
坂本九さんという国民的スターを演じるのは、プレッシャーもありますが、ひたすら当時の映像や音源をチェックし、音楽監督とも相談しながら、曲の成り立ちを一度分解して、九さんの「ハート」で繋がれる表現を模索してきました。
10代の頃からお世話になっている瀬々監督との現場も感慨深く、監督の熱量を感じると、ああ、今いいものが撮れているんだなと安心して撮影に臨むことができました。当時の人たちが持っていた熱量、そして音楽の素晴らしさが伝わるような、温かい作品にできるよう心を込めて演じました。
映画館を出た時に「この時代ってよかったな」とか「音楽って最高だな」と、お客さんに思ってもらえるような、そんな温かい作品になれば、と思っています。

岡田准一

松坂桃李さん仲野太賀さん、このお2人がそれぞれ永六輔さん坂本九さんを演じていただけるなら。
その思いは、間違いではありませんでした。彼らは最高で、映画の中でですが、
ともに偉大な名曲「上を向いて歩こう」を作り上げていく作業は、僕の人生の中で特別な時間になりました。
ぜひ時代に色褪せない名曲を生み出す3人の姿をスクリーンでご覧いただけますと幸いです。

『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は12月25日(金)より公開。



上を向いて歩こう
¥250
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《シネマカフェ編集部》

特集

この記事の写真

/

関連記事

【注目の記事】[PR]