韓国で上映中の映画『PROJECT Y』(1月23日より日本公開)が、同時期公開作品の中でボックスオフィス1位を記録した。
同作は、華やかな都会の真ん中でそれぞれ異なる明日を夢見ながら生きてきたミソンとドギョンが、人生の崖っぷちで黒い金と金塊に手を出したことから始まる物語を描いた作品。
韓国映画振興委員会の統合システムによると、公開初日に同時期公開作の中でボックスオフィス1位に輝いた。これは『もし、私たちが』(原題)に続く次なるヒット作の登場を告げるものとして、さらなる注目を集めている。
これを裏付けるように、映画を見た観客からは「キャラクターの饗宴という言葉がぴったりの映画」「暇つぶしにぴったりで面白いし、ビジュアルも最高。音楽も洗練されていて良かった」「ハン・ソヒとチョン・ジョンソのビジュアル相性だけでも合格なのに、キャラクター全員が強烈で、久々に痛快に楽しめた」「予想以上に大胆で、思っていた以上に感情的な作品」「ハン・ソヒ×チョン・ジョンソの組み合わせが弾けるように魅力的。ヴィランたちも皆キャラが立っていて没入感が高かった」「退屈する暇もないほどテンポが速く、最後はもう終わり?と思ったほど」などと、高評価が相次いでいる。

韓国では週末の舞台挨拶をはじめ、音楽監督を務めたGRAYによるミュージックトークGV、3大シネコンチェーンによる公開週限定グッズ配布など、観客向けの多彩なイベントが行われる。
日本では1月23日(金)より全国公開。
(記事提供=OSEN)
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