女優コ・ユンジョンが、キム・ソンホとの抜群のケミストリーを自慢した。
1月23日、Netflixシリーズ『恋の通訳、できますか?』の主演女優コ・ユンジョンのインタビューが行われた。
多言語通訳士チュ・ホジン(演者キム・ソンホ)と、グローバルトップスターのチャ・ムヒ(演者コ・ユンジョン)による予測不能なロマンスを描いた同作で、コ・ユンジョンはチャ・ムヒ役を演じた。
「実際にキム・ソンホさんにときめいた瞬間はありましたか」という質問に対し、彼女は「確かにありました。やはりロマンス作品なので、ときめいたと思います」と振り返り、笑いを誘った。
続けてコ・ユンジョンは、「はっきりとしたシーンは思い出せませんが、息が本当にぴったりでした。私がアドリブを入れられたのも、感覚が合っていたからこそで、『こうしたら、きっとこう返してくれる』という信頼がありました。二人で長く呼吸を合わせてきたわけではないのにシナジーが高かったのは、最初からコードが合っていたことが大きかったと思います。笑いのツボも似ていて、どこで笑わせて、どこで真剣になるか話し合うこともありましたが、すでに互いに準備してきたものが似ている部分も多かったです。撮影現場では本当に“言わなくても通じる”感覚でした」と、ケミストリーを強調した。

実際に10歳差のあるキム・ソンホとの年齢差については、「年の差を意識したことはありませんでした。ドラマの事前ミーティングの時は、キャリアも含めて“大先輩”という印象が強く、仲良くなれなかったらどうしようと心配もしました。でも距離を縮めようと、最新のミームを一生懸命教えてあげたり、私が好きな流行語やYouTuberを勧めてあげたりしました。それらを無理してではなく、楽しんで見てくれていたみたいで、共通の関心事も自然と増えました」と笑顔を見せた。
さらに「劇中でホジンは次第にムヒの“言語”を使うようになります。ムヒが理解できる形で説得し、告白していくのですが、実際の現場でも、私が好きなものをソンホさんも好きになってくれて、流行語も少しずつ取得してくれるようになりました。だから年齢差はあまり感じなかったと思います」と語った。
コ・ユンジョンが主演した『恋の通訳、できますか?』は、Netflixで独占配信中。
(記事提供=OSEN)
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