2月13日よりNetflixにて配信予定の韓国ドラマ「サラ・キムという女」の予告編が公開された。
本作は高級ショッピング街の地下で遺体が発見されたことから展開されるミステリーサスペンス。ドラマ「私のヘリへ ~惹かれゆく愛の扉~」でどこか掴めないアナウンサーを演じたことが記憶に新しいシン・へソンが、本作ではサラ・キムとしてまた新しい一面を見せる。さらに、真実を追う刑事を「わたしの完璧な秘書」のイ・ジュニョクが務める。
予告編は「ウソは美しい黄昏のように 全てを美化する」「バレる前までだけどね」というシン・へソン演じるサラ・キムの語りと共に、輝かしいパーティー会場のような場所とダストシュートという正反対とも言える場面が交互に映し出されるところから始まる。そして皿に乗った料理をむさぼるように食べる姿や女性たちと物を奪い合う姿、水に滴りながらもがくような姿も。さらに髪型も服装も様々な彼女の姿が展開され、最後は大事に飾られたバッグに傘をさすシーンで終わる。
「人間レッスン」「マスクガール」「イカゲーム」など、Netflixの人気韓国作品を手掛けてきたスタッフが集結した本作。シン・へソンとイ・ジュニョクの確かな演技力だけでなく、スタイリングや物語展開まで期待が高まる映像となっている。
