ドラマ『スプリング・フィーバー』(Prime Videoで日本配信中)で“ヤング&リッチ”CEOへと完璧に変身したアン・ボヒョンが、視聴者を魅了した。
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1月26日に放送された第7話では、無骨な方言にいかついタトゥースリーブ、機能性Tシャツ姿で、村では“要注意人物1号”とされていたソン・ジェギュ(演者アン・ボヒョン)の“真の顔”が描かれた。
(※以下、第7話のネタバレあり)

みんなを驚かせたジェギュの正体は、大手エネルギー企業「JQエナジー」の代表取締役。田舎の荒々しい男の面影は消え去り、完璧なスーツに身を包んだジェギュは、その強烈な“ギャップ”で視聴者の心を射抜いた。
とりわけ注目を集めているのが、スーツを“着こなす”のではなく、まるで体に刻み込んだかのような、ジェギュの圧倒的なフィジカル。従来の姿とは真逆の知的でセクシーな雰囲気と、CEOらしいカリスマ性が融合し、ドラマチックな温度差を演出した。

187センチの高長身と徹底した自己管理によって鍛え上げられた広い肩幅は、フォーマルなスーツと相まって相乗効果を生んだ。
アン・ボヒョンは『スプリング・フィーバー』を通じて、回を重ねるごとに限界知らずのキャラクター表現力を証明。
原作小説のソン・ジェギュをそのまま現実に連れ出したかのような、“ウェブ漫画から飛び出してきた男”の王道を体現している。
荒々しい田舎の男から洗練されたヤング&リッチCEOまで、振り幅の大きい演技で致命的な“スーツ・セクシー”の魅力を放ち、視聴者のときめきスイッチを完全に刺激した。

今後、アン・ボヒョンがまたどんな魅力で視聴者の心を射止めるのか、期待は高まる一方だ。
アン・ボヒョンの活躍で毎回話題を呼んでいるドラマ『スプリング・フィーバー』は、毎週月・火曜日に放送中。Prime Videoで日本配信中。
(記事提供=OSEN)
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