鈴鹿央士、見上愛、菅生新樹らフレッシュなキャストが共演し、世界累計閲覧数20億回を超える韓国大人気ウェブトゥーンを初実写化するNetflixシリーズ「喧嘩独学」が5月28日(木)より世界独占配信。ティザー予告編が公開された。
本作は、2025年映画業界を席巻し、日本のみならず、世界でも喝采とともに受け入れられ、22年振りに邦画実写興行収入ランキング歴代1位を塗り替えた映画『国宝』の製作幹事を担うミリアゴンスタジオの新作。
『翔んで埼玉』『はたらく細胞』など、常識破りの世界観で日本中を魅了してきた、武内英樹監督×徳永友一脚本の最強タッグで、世界累計閲覧数22.8億回(※2026年1月時点)超えのWEBマンガを初実写化。スクールカースト最底辺の高校生が、“自身の喧嘩を動画配信する”という異質な方法で世の不条理に立ち向かう青春エンターテインメントだ。
誰もが応援したくなる新たなヒーロー・志村を演じるのは、『蜜蜂と遠雷』や「silent」「嘘解きレトリック」などで大注目の鈴鹿央士。
さらに物語の鍵を握る、不登校の謎めいた女子高校生・秋役には、NHK連続テレビ小説「風、薫る」に主演する見上愛。
スクールカーストの頂を目指す策士な高校生・カネゴン役には「下剋上球児」の演技が記憶に新しい菅生新樹と、フレッシュで魅力的な実力派キャストが集結。
また、浅川梨奈、長田拓郎、原田美枝子など、彩り豊かなキャストが集合。今後明かされる顔ぶれにも注目が集まる。
企画・プロデュースの稲葉直人(ミリアゴンスタジオ)は、高校生が喧嘩を配信し、金を稼ぐというストーリーについて、「そんな“悪魔の企み”に手を伸ばさざるをえない事情が、彼らにはあったのです」と言及、「いじめ、暴力、貧困ーーそんな理不尽な世の中に対する『逆襲劇』を、鈴鹿さんたち若いキャスト陣が圧倒的な熱量で演じてくれました。痛快にして感情を揺さぶる青春ドラマができたと思います。Netflix らしい一気見必至のエンタメをお楽しみください」とコメントを寄せている。
Netflixシリーズ「喧嘩独学」は5月28日(木)からNetflixにて世界独占配信。
