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ジェームズ・ワン、『ソウ』を「再び本当に怖い映画にしたい」最新作で“原点回帰”へ

2025年、ブラムハウスが『ソウ』シリーズの最新作を制作する権利を獲得した。

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『ソウ』(C) APOLLO
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2025年、ブラムハウスが『ソウ』シリーズの最新作を制作する権利を獲得した。ブラムハウスは2024年にジェームズ・ワン監督の製作会社アトミック・モンスターと合併しており、ファンの間では、『ソウ』シリーズの生みの親であるジェームズ・ワンが最新作に深く関わるのではないかとささやかれていた。

実際にジェームズ・ワンは、第11作となる最新作に「戻ってくる」と明言。「Letterboxd」とのインタビューで、どうしてもやりたいことについて語っている。第1作では監督と脚本を担当したものの、その後は製作陣に名を連ねる程度の関わりにとどまっていたというジェームズ・ワン。「今回あらためて戻ってくることで、最もフレッシュな視点を持っているのは自分なのではと感じています」と自負し、「新しい視点を持ちつつ、同時に最新作では第1作の精神に立ち返りたいです」とコメント。さらに、「どうしてもやりたいことのひとつは、次の『ソウ』を再び“怖く”することです。単に血みどろの表現に頼るのではなく、心理的に深く恐怖を刻み込むような映画にしたい」と方向性を示している。

そのための試みとして、「第1作の精神を取り戻し、ジグソウの哲学に再び向き合いたいと思っています」とのこと。「彼は、自分の人生に感謝していない人間を狙う存在です。たとえ最低な人間であっても、自分の人生を大切にしているなら、彼は“人生を無駄にしている存在”とは見なさないんです。その点について、第1作で触れた考え方に戻りたいと思っています」。

この発言を受け、ファンからは「再び怖く? 大賛成!」「ジェームズ・ワンが監督してくれるのかな?」「でも前作の『ソウX』もすごくよかったから、あのテイストも残してほしいな」といった声が上がっており、新作への期待はますます高まっている。

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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