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深夜の警察署が血に染まる…『MALUM 悪しき神』本ビジュアル&予告編

アンソニー・ディブラシ監督によるホラー映画『MALUM 悪しき神』より本ビジュアルと予告編が解禁された。

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『MALUM 悪しき神』©2023 WELCOME VILLAIN FILMS ALL RIGHTS RESERVED
『MALUM 悪しき神』©2023 WELCOME VILLAIN FILMS ALL RIGHTS RESERVED 全 8 枚
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アンソニー・ディブラシ監督によるホラー映画『MALUM 悪しき神』より本ビジュアルと予告編が解禁された。

『ヘル・レイザー』や『キャンディマン』で知られる小説家であり映画監督のクライヴ・バーカーに弟子入りし、『クライヴ・バーカー ドレッド[恐怖]』(2009)で監督デビューを果たしたアンソニー・ディブラシが自らの作品である『ラスト・シフト/最期の夜勤』(2015)をセルフリメイクした本作。

カルト教団の教祖を射殺した後に不可解な行動で命を落とした警察官ウィル・ローレンの娘で、自らも警察官となった主人公・ジェシカが、父が最期に勤務していた旧警察署での深夜勤務で体験する恐怖を描く。

この度解禁された予告編では、カルト教団の信者たちで溢れかえった街で、ジェシカがたった一人で夜警勤務に当たる様子が切り取られている。やがて次々と恐ろしい超常現象に見舞われるジェシカは、ついに父の死とカルト教団の恐るべき真相へと近づいていくのだった…。

主演は『スプリット』などで知られるジェシカ・スーラ。『クライモリ』のチェイニー・モローが悪名高いカルト教団の教祖、ジョン・マラム役を務める。

『MALUM 悪しき神』©2023 WELCOME VILLAIN FILMS ALL RIGHTS RESERVED

併せて解禁された本ビジュアルは、WEB版と劇場掲出用でそれぞれ異なるバージョンを用意。WEB版とは一線を画し、劇場では過激バージョンを掲出するという。

『MALUM 悪しき神』は2月27日(金)より新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。


《シネマカフェ編集部》

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