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“新ラブコメ女神” イ・ジュビン、こんな可愛かった!?『スプリング・フィーバー』で恋愛細胞を呼び起こした!

女優イ・ジュビンが、ときめきと葛藤が交錯する感情線を安定感ある演技で積み重ねている。

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女優イ・ジュビンが、ときめきと葛藤が交錯する感情線を安定感ある演技で積み重ねている。

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1月26、27日に放送されたドラマ『スプリング・フィーバー』第7・8話では、イ・ジュビンが想いを確かめ合った相手ジェギュ(演者アン・ボヒョン)と“2年後”を約束した、危うくも秘密めいた恋愛を続けながら、決定的な瞬間に本心をさらけ出すユン・ボムの感情の変化を濃密に描き出した。

まず第7話では、恋に落ちたときめきが自然に表現された。

ジェギュと日の出を見ながら人知れずデートを楽しんだり、同僚たちの目を避けてお化け屋敷のロッカーに身を潜めながら逢瀬を重ねる場面では、緊張感とピンク色の空気が同時に漂い、視聴者の心拍数を高めた。

第8話では、イ・ジュビンの内面演技が一層際立った。ジェギュの姉であり、ハンギョル(演者チョ・ジュニョン)の実母が現れたことで、ジェギュは深い混乱に陥る。傷ついたジェギュが姉を拒み、ハンギョルとの面会さえ断とうとする中、ボムは「資格のない母親でも、会いたいと思うのが子どもの気持ち。子どもにも知る権利がある」と、自身の痛みを重ねた重みのある助言を投げかけた。イ・ジュビンは落ち着きのある、それでいて芯の通った声で相手を説得し、キャラクターの揺るぎない内面を表現した。

(写真=tvN)

また、激しい風雨の中、頭上の看板が落下しかねない一触即発の状況でも、ボムはジェギュからもらった初めてのプレゼントを探すため、危険の中へと飛び込んだ。自分を心配して怒るジェギュに対し、ボムは「ジェギュさんが初めてくれたプレゼントだから」と真心のこもった言葉で、胸に秘めてきた愛の大きさを告白し、視聴者の胸を打った。

雨上がりに地面が固まるように、ロマンスもまた成熟していく。

自分を助けようとしてジェギュが負傷したことを後から知ったボムは、申し訳なさと愛情の入り混じった想いで彼を慰める。沈んだ表情のジェギュに「左脳を使って、右脳を非活性化してみて」と突拍子もなくも愛らしい助言をかける一方、不意打ちのキスで空気を一変させ、関係の主導権を握った。続くキスシーンはロマンスの最高潮を飾り、視聴者をときめきで染め上げた。

かわいらしい嫉妬から相手の欠落を理解し包み込む大人びた一面まで。イ・ジュビンは多彩な表情を見せながら“ユン・ボム”そのものとして物語に溶け込んでいる。

回を重ねるごとに深まるイ・ジュビンの感性豊かな演技は、ドラマの叙情性をより一層豊かなものにしている。

ロマンスへの期待が高まる『スプリング・フィーバー』は、毎週月・火曜日に放送中。Prime Videoで日本配信中。

(記事提供=OSEN)

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