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71歳のジャッキー・チェン、死去後にリリースする「別れの歌」を録音したと明かす

俳優としてだけでなく、歌手としても長いキャリアを持つジャッキー・チェンが、自身の死去後にリリースされる予定の“別れの歌”をすでに録音していることが明らかになった。

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ジャッキー・チェンPhoto by VCG/VCG via Getty Images
ジャッキー・チェンPhoto by VCG/VCG via Getty Images 全 3 枚
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俳優としてだけでなく、歌手としても長いキャリアを持つジャッキー・チェンが、自身の死去後にリリースされる予定の“別れの歌”をすでに録音していることが明らかになった。先月、北京で開催された出演作『Unexpected Family(英題)』のプレミア上映の場で語ったもので、China.org.cnが報じている。

現在71歳のジャッキー・チェンは、近年、親しい友人や愛する人々を相次いで失ったことで、「自身の人生観が大きく変わりました」と観客に語りかけた。「言いたいことがあるなら、いま言うべきだと思うようになりました。やりたいことも、すぐにやるべきです」と心境を明かし、そうした思いや人生観を込めた“別れの歌”をすでに録音済みだという。その楽曲は、ジャッキー・チェンが亡くなったその日にリリースされる予定だ。

プレミア上映の場では、観客から「一部だけでも歌ってほしい」とリクエストが寄せられたが、チェンは「もし歌ったら、みなさんを泣かせてしまうから」とジョークを交え、やんわりと断った。

この報道を受け、Xでは「ジャッキーが亡くなる未来なんて、考えるだけで悲しくなる」「その日が来たら、世界中が嘆くだろう」「どうか永遠に生きていてほしい」「歌は聴きたい。でも、亡くなってほしいわけじゃない」「ジャッキー、もう70代に入っていたのか!」といった、しんみりとしたコメントが寄せられている。


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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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