アニメーション映画『パリに咲くエトワール』より、「緑黄色社会」による主題歌「風に乗る」のコラボレーションミュージックビデオが公開された。
本作は、當真あみと嵐莉菜が声を担当するふたりの少女が、困難を乗り越え、互いに支え合いながら真っ直ぐに夢を追いかける姿を描く物語。
今回のコラボレーションミュージックビデオでは、ジャン・ベロー“コンコルド広場のパリジェンヌ”や、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの作品といった名画をはじめ、バレエの舞台に胸を高鳴らせ、目を輝かせる主人公・フジコの姿が映し出される。
家族に夢を打ち明ける姿や、両親の反対に負けず、叔父と共にパリへと旅立つ笑顔も印象的。そして、長い旅路の先には、幼いころに横浜で出会い、パリで運命的な再会を果たす千鶴、ロシア出身の元バレリーナである母を持ち、作曲家を志すルスランの穏やかな笑顔が待つ。
荷物を抱えて薄暗い階段を上るフジコと、先を駆けていくマメゾウ。屋根裏部屋の窓を開けると、光が一気に差し込むシーンへと繋がり、夢へと踏み出す彼女の始まりを感じさせる。
さらに今回、主題歌に続いて、挿入歌も「緑黄色社会」が担当することが明らかに。楽曲「étoile」(エトワール)が、物語の世界観に寄り添う。
『パリに咲くエトワール』は3月13日(金)より全国にて公開。


