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女優イ・ジュビン、共演したアン・ボヒョンを絶賛「できないと言わない俳優でした」【インタビュー】

女優イ・ジュビンが、ドラマ『スプリング・フィーバー』で共演したアン・ボヒョンとの完璧な相性について語った。

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女優イ・ジュビンが、ドラマ『スプリング・フィーバー』で共演したアン・ボヒョンとの完璧な相性について語った。

2月13日、『スプリング・フィーバー』の放送終了を記念した、主演女優イ・ジュビンのインタビューが行われた。

同作は、冷たい風が吹くような性格の教師ユン・ボム(演者イ・ジュビン)と、燃えるような情熱を持つ男ソン・ジェギュ(演者アン・ボヒョン)が織りなす、凍てついた心も溶かす春の日の“ホットピンク・ロマンス”。

2025年以降にtvNで放送された月・火曜ドラマのうち、最高レベルの成果を収めたほか、最終回(第12話)の視聴率は全国平均5.7%(ニールセンコリア調べ)を記録するなど、有終の美を飾った。

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漫画のようなビジュアルへのこだわり

イ・ジュビンは劇中、都会的で洗練されたイメージに切ない悲しみを加えたユン・ボム役を熱演。これまでの“ハツラツ”としたイメージを超え、正統派ロマンスもこなせることを証明した。

(写真=tvN)

彼女は「『スプリング・フィーバー』が終わってしまい、残念でもあり少し寂しい気持ちもあります。意味のある作品だったので気分は良いです。視聴者の方々が楽しんでくださったなら、それが私の幸せ。感謝しています」と感想を伝えた。

人気の理由としてはアン・ボヒョンとの“体格差ケミ”を挙げ、「体格差が重要な作品でした。これ以上痩せると顔がきれいに映らないと思い、スタイリングを漫画的にしようと努めました。序盤は無彩色でメイクも薄く、後半に行くにつれて春が咲くような、季節に合うメイクに変えていきました。ロマンス小説や漫画のような雰囲気が出ることに重きを置いてみました」と語った。

「彼は体育界に行くべきだった」

相手役のアン・ボヒョンについては「とても繊細で責任感があります。『できない』と一切言わない俳優でした。『これ、できますか?』と聞けば、頼もしく安心感を与えてくれました」と絶賛。「手が本当に大きい。私も大きいほうなので、手の演技をする際に負担がありませんでした。そして現場でも筋トレを休まなかったですね。体に染み付いている人だと感じるほど。常に私の頭の上に(彼の顔が)あって、見上げていた記憶があります」と振り返った。

(写真=KEYEAST)

続けて「あんな細かい部分まで気を使っているのがすごいと感じました。本当にたくさん悩んで準備してくる。“戦友愛”のような感覚が強かったですね。ラブコメですが体力的にきついシーンが多く、何かをやり遂げると一緒に達成感を感じました」とし、「この人は体育界に行くべきでした。そうしていたら金メダリストになっていたはず。代役なしのカットも多かったのですが、一人でもうまくこなしていました」と笑いを誘った。

アクションに近かったキスシーン

(写真=KEYEAST)

視聴者をときめかせたキスシーンについても言及。「ただ立って抱擁してキスするのではなく、アクションシーンに近かったですね。私はそれをすべてこなせる俳優に出会えてラッキーでした。抱いて一回転できるかと聞けば『やってみる』と言って、やり遂げる。『これってできるんだ…』と驚くほどでした」と明かした。

また、アン・ボヒョンと「実際に付き合っているのでは?」という周囲の反応については、「相手役については序盤からよく聞かれますが、『そういう話はやめて』と言っています。だからか、最近はあまり聞かれなくなりましたね」と笑顔で一蹴した。

(記事提供=OSEN)

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