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マーゴット・ロビー主演『嵐が丘』、オープニング週末世界興収が8200万ドルで今年の最高額を記録

先週末、エメラルド・フェネル監督の『嵐が丘』がアメリカなど世界各国で公開された。

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『嵐が丘』(C)2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
『嵐が丘』(C)2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. 全 4 枚
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先週末、エメラルド・フェネル監督の『嵐が丘』がアメリカなど世界各国で公開された。「Variety」誌によると、オープニング週末の世界興行収入は8200万ドルを記録し、今年公開された作品の中で最高のスタートを切ったという。この興収には、北米での公開初週4日間の4000万ドルと、76の海外市場での4200万ドルが含まれている。なお、本作の製作費は8000万ドルと報じられている。

本作は、これまでにも何度も映画化されてきたエミリー・ブロンテの小説「嵐が丘」を原作とし、エメラルド・フェネルが脚本・監督を務めた作品。18世紀イングランドを舞台に、運命に翻弄される恋人キャサリン・アーンショウ(マーゴット・ロビー)とヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の破滅的な愛を描く。さらに、昨年史上最年少でエミー賞受賞者となったオーウェン・クーパー(「アドレセンス」)が若き日のヒースクリフ役で出演していることも注目を集めている。また、チャーリー・XCXがサウンドトラックを手掛けたことも話題だ。

映画ファンからは、「2026年最初のブロックバスターに認定! おめでとう」「めでたいね。でも公開2週目からが本当の勝負」「今が旬の2人が主演だから、このくらいの数字は納得」といった声が寄せられている。


《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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