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『国宝』興収200億円突破!公開255日間で観客動員1415万人を記録

吉沢亮主演、横浜流星共演の『国宝』が興収200億円を突破した。

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『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会
『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会 全 2 枚
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吉沢亮主演、横浜流星共演の『国宝』が興収200億円を突破した。

本作は2025年の6月6日(金)より公開され、22年間打ち破られることのなかった記録を塗り替え、歴代興行収入ランキングにて邦画実写No.1を達成している。

2月15日(日)までの公開255日間で、観客動員数1,415万2,409人、興行収入200億851万9,000円を記録。歴代の興行収入ランキングでは『ハウルの動く城』の196億円を超え、『ハリー・ポッターと賢者の石』の203億円に次ぐ第10位の成績となった。

公開から8か月以上たった現在もなお、勢いは止まらないようだ。

1月には、アメリカで開催される世界最高峰の映画賞「第98回アカデミー賞」にて、日本映画で初となるメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート。ハリウッド大作をはじめとする世界中の名作と並んで、栄誉ある舞台に名を連ねた快挙に世界中が注目している。

『国宝』は全国にて公開中。


《シネマカフェ編集部》

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