現在Netflixにて配信中の韓国ドラマ「Missホンは潜入調査中」9話、10話のビハインド映像が公開された。
1990年代を舞台にした本作は、エリート証券監督官のグムボ(パク・シネ)が不正を暴くため、ハンミン証券の新入社員として妹になりすまして潜入するところから始まる。「相続者たち」のパク・シネがヒロインを演じ、「恋のスケッチ~応答せよ1988~」のコ・ギョンピョ、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のハ・ユンギョン、K-POPグループ・ITZYのユナらが共演。Netflix非英語シリーズのグローバルランキングに3週連続でランクインしたほか、現在は4位(2月2日~8日 Netflix TOP10ウェブサイト「TUDUM」集計)を記録している。
物語も半ばを過ぎた本作は現在、グムボがハンミン証券と正面衝突する直前のところまで来ている。その中で正義感の強い彼女は、潜入捜査をしながらも人望によって人々を味方につけてきた。ビハインド映像ではそんなグムボと同じように、撮影の合間にふざけて見せたりスタッフ陣に間食を配ったりと、主演として周囲を魅了するパク・シネの姿が映し出されている。
また、ルームメイトのミスク(カン・チェヨン)が自殺未遂をしたことで苦しむグムボが、そのことをハンミン証券の上司であるチャ部長(イム・チョルス)に問われて思わず罵倒してしまうシーンの裏側も。どんなトーンで話しかけるべきかというところから、どのようにチャ部長を公衆の面前に連れ出すのかというところまでしっかり打合せする2人の真面目な姿だけでなく、実際に本番で行った演技が笑いを誘った様子などが収められている。その後の共演シーンで再び顔を合わせた2人が「お互いのキャラクターが憎らしくないですか?」と聞かれると、声を揃えて「とても好きです」「私も好きです。いじめたくありません…」と言っているのも微笑ましい。
さらに、ハンミン証券のパン課長との別れのシーンでは野外の撮影にワクワクしているチョ・ハンギョルらの姿が。スタッフに「ハンミン証券を離れることになりましたが残念ではないですか?」と聞かれたパン課長役のキム・ドヒョンは「すっきりしました」と笑顔で回答し、足で拍手をしようとふざける姿を見せた。そのほかにも、パク・シネとコ・ギョンピョのシリアスなシーンや可愛らしいチェ・ジスのシーン、さらに本作で初の演技挑戦となったITZYのユナが登場するシーンの裏側など、数多くのビハインドシーンが公開された。個性豊かな仲間たちと共に、自分の信念を曲げずに突き進むグムボの活躍にはまだまだ目が離せない。
