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ユースケ・サンタマリア&吉原光夫&坂東龍汰ら6名が参加 本木雅弘、菅田将暉ら出演『黒牢城』第2弾キャスト解禁

本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子が出演する『黒牢城』の第二弾キャストが解禁され、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけいの出演が明らかになった。

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『黒牢城』©米澤穂信/KADOKAWA ©2026映画「黒牢城」製作委員会
『黒牢城』©米澤穂信/KADOKAWA ©2026映画「黒牢城」製作委員会 全 2 枚
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本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子が出演する『黒牢城』の第二弾キャストが解禁され、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけいの出演が明らかになった。

本作は、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞し、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞を制覇した米澤穂信の傑作ミステリーを映画化した作品。主演に本木雅弘を迎え、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら映画界を代表する豪華キャストが集結している。

メガホンを取るのは、世界三大映画祭の常連であり、『スパイの妻』で第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞、『クリーピー 偽りの隣人』など国内外で高い評価を得続ける黒澤清監督。本作が自身初の時代劇となる。

この度、主人公・荒木村重(本木雅弘)とともに籠城する、一癖も二癖もある家臣たちのキャストが発表された。

村重の家臣の一人で、凄腕の剣豪でもある秋岡四郎介役は、NHK大河ドラマ「光る君へ」では吉高由里子とともに安倍晴明役としての怪演が大きな話題をさらったユースケ・サンタマリアが演じる。

同じく村重に仕える坊主頭の豪傑な僧兵、瓦林能登入道役には、「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン役を14年間演じ続けたミュージカル界のスター、圧倒的な存在感を放つ吉原光夫

血気盛んな若き家臣、北河原与作役には、『爆弾』で第49回日本アカデミー賞・新人俳優賞受賞に輝いた最旬実力派俳優・坂東龍汰

また、村重の密使として暗躍する僧侶、無辺役に荒川良々。籠城する村重にとって友軍の将、「雑賀衆」を率いる、雑賀孫六役に渋川清彦。同じく「高槻衆」を率いる、信心深い武将、高山大膳役に渡辺いっけいが演じる。日本映画界に欠かせない実力派俳優陣が集結し、予測不能な物語を派手に彩る。

さらに、キャラクタービジュアルも同時公開。それぞれの表情の奥にあるのは、果たして忠義か、裏切りか…。一癖も二癖もある登場人物たちが繰り広げる極限の心理戦に、期待が膨らむ。

キャストコメント

ユースケ・サンタマリア

黒沢監督が初の時代劇を撮る。お呼びが掛かればもちろん京都に飛んで行きます。
素晴らしい共演者と監督特有の雰囲気を堪能しました。
こんなものすごい作品のエンドロールに自分の名前がカタカナ11文字で流れるのは申し訳ない気持ちになりますが、今回はオダギリジョー君がいるから安心です(笑)
僕が刀を抜いたらどんな事になるのか…是非劇場で目撃してください!

吉原光夫

オファーをいただいた直後は、若干、時代劇に苦手さを感じていたが、原作を読んでそんな思いは吹っ飛んだ。
脚本も、時代ものなのだが、何故か今を感じる作品…
そして、村重や、官兵衛、千代保、全ての葛藤を纏うキャラクターのバックストーリーを感じる「ミステリー」なのがおもろかったです!
映画は映画館にて、スクリーンから溢れ出る、戦国の壮絶な「葛藤ミステリー」を、目撃してください。

坂東龍汰

二度目の黒沢組、また参加させて頂けたことがとても光栄でした。
大先輩方の中でお芝居ができたこと、長回しのあの緊張感を再び味わうことができて、本当に背筋が伸びる想いでした。
本木雅弘さんの瞳の奥の力に毎回心が動かされて、北河原与作という人物を演じ切ることができたと思っています。
僕もこの映画の完成が心から楽しみです。
ぜひ劇場でご覧ください!

荒川良々

脚本を書く上で一番大切にしてるのは真ん中なんです。そこに出てるのが実は荒川さんだったんです。と黒沢さんはおっしゃいました。
前作『Cloud』に続きまたよんでいただけるとは…役者冥利に尽きます。
そして荒木村重役を演じられたのは本木雅弘さんです。そうです。あの本木さんです。
黒沢清 x 時代劇 x 本木雅弘 x 推理ものです!
黒沢作品のファンでもある僕は興奮してます!
皆様『黒牢城』是非映画館へ!

渋川清彦

黒沢清監督の初めての時代劇。
そして自分自身初めての黒沢組に参加でき、本当に嬉しくドキドキワクワクしていました。
現場に入ると丁寧に迅速に無駄なく進む場は素晴らしく、これが黒沢組かと舌を巻きました。
最高なキャスト、スタッフと共に時間を過ごし、どんな作品に仕上がってるのか楽しみです。
是非劇場でご覧ください。

渡辺いっけい

黒沢監督とお仕事をするのは二度目でしたが、今回も「現場で何かを一緒に発見していく」感じがとても新鮮でした。撮影前、監督に言われました。「時代劇だと声を張りがちですが叫ぶと意味が伝わりません。ちゃんと言葉の意味を伝えるようにして下さい」
撮影が終わった今でも僕は色んな現場でこのアドバイスを思い出すのです。監督には感謝しかありません。

『黒牢城』は2026年、全国にて公開。



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《シネマカフェ編集部》

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