『METライブビューイング2025-26 チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」』作品情報
2026年6月12日 公開の映画作品 劇場公開
あらすじ
1820年代のロシア(本演出では19世紀後半)。女地主の2人娘タチヤーナとオリガのもとへ、妹オリガの婚約者レンスキーが友人エフゲニー・オネーギンを連れて現れる。一目ぼれした 姉タチヤーナは思いを手紙にしたためるが、オネーギンは「自分は結婚に向かない男だ」と冷たい返事。しかも彼は数カ月後、タチヤーナの聖名を祝う舞踏会で、つまらない会に誘われた腹いせにオリガとばかり踊り、レンスキーに決闘を挑まれた末、彼を撃ち殺してしまう。数年後、放浪から戻ったオネーギンは、公爵夫人となったタチヤーナに再会するが…。
予告動画・特別映像
スタッフ
キャスト
- アスミック・グリゴリアン
- ユーリ・サモイロフ
- マリア・バラコーワ
- ラリーサ・ディアドコーヴァ
- スタニスタス・ドゥ・バルベラック
- アレクサンドル・ツィムバリュク
作品データ
- 2026年6月12日より東劇、新宿ピカデリーほか全国にて公開
- 原題
- 公開日 2026年6月12日
- 製作年
- 製作国
- 上映時間245分
- 映倫区分
- 配給会社松竹
- クレジット©Evan Zimmerman/Metropolitan Opera
- 公式サイト