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『21世紀のジャン=リュック・ゴダール わたしたちの映画 2001-2010』作品情報

2026年6月20日 公開の映画作品 劇場公開
21世紀のジャン=リュック・ゴダール わたしたちの映画 2001-2010

あらすじ

【上映作品】
『愛の世紀』 4K修復版(2001年/フランス、スイス/99分)
魔法のように艶やかなモノクロームフィルムで映し出されるパリの街並が、やがてデジタルビデオによる極彩⾊溢れる強烈なブルターニュ地⽅の⾵景へと姿を変える。前半パートは35ミリフィルム、後半パートはデジタルビデオで展開する映画のあり⽅を⾰新させたキャリアの重要作。
主演︓ブリュノ・ピュツリュ、セシル・カンプ、ジャン・ダビィー

『映画史特別編 選ばれた瞬間』 HD版(2002年/フランス、スイス/83分)
1988-98年の10年をかけて完成にこぎつけた計5時間全8章からなる超⼤作を、新たな論点と独⾃の視点を⽤いて再構築、劇場公開⽤作品として 35 ミリフィルムで製作された。ゴダールの映像⼯房から次々と放たれる光、⾊、⾳、⾔葉たち。
出演︓ジャン=リュック・ゴダール

『アワーミュージック』 4K修復版(2004年/フランス、スイス/80分)
ダンテの「神曲」を下敷きにした「地獄篇」「煉獄篇」「天国篇」の全3章構成で、⼈の営みを優しく⾒つめる胸を打つ最も美しいゴダール映画。
主演︓ナード・デュー、サラ・アドラー、ジャン=リュック・ゴダール

『ゴダール・ソシアリスム』 2K版(2010年/フランス、スイス/102分)
スペイン内戦のどさくさで⾏⽅知れずとなった⻩⾦をめぐるミステリーからフランスに暮らす⼀家の政治喜劇、やがて映画の眼差しは混沌とした現代ヨーロッパと⼈類の歴史へと向かう。様々な映像フォーマットを渾然⼀体化し、映像・⾔葉・⾳・そしてデジタルノイズまでも⾃由⾃在に映画に取り込んで、圧倒的な密度と濃密さで繰り広げられる反⾻精神満載の映像詩。
主演︓カトリーヌ・タンヴィエ、クリスチャン・シニジェ、アガタ・クーチュール

予告動画・特別映像

スタッフ

監督

ジャン=リュック・ゴダール

キャスト

作品データ

  • 2026年6月20日よりシアター・イメージフォーラム渋谷ほか全国順次公開
  • 原題
  • 公開日 2026年6月20日
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社アイ・ヴィー・シー
  • クレジット
ジャンル

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